5月30日(土) 2009 J2リーグ戦 第18節
水戸 0 - 5 仙台 (16:04/笠松/3,606人)
得点者:5' マルセロソアレス(仙台)、31' 平瀬智行(仙台)、44' マルセロソアレス(仙台)、59' 朴柱成(仙台)、75' 関口訓充(仙台)
スカパー!再放送 Ch183 5/31(日)07:30〜(解説:菅野将晃、実況:関根信宏、リポーター:佐藤愛美)
☆勝敗予想ゲーム
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●高崎寛之選手(水戸):
「攻撃も守備もダメでした。前の対戦でエリゼウに抑えられたので、彼と対等に競り合ってもダメだと思ったので、ファーに逃げたのですが、うまくいかなかった。攻撃に関してはボールは回せても勝負パスがなかった。完敗でした。チームとしてシュートも少なかった。2シャドーはサポートが早くやりやすかったけど、決めきれず残念。今日は失点の仕方が問題。序盤であれだけ集中を欠いたプレーをしたら、ああなるのは当然。最初から集中力を出していかないといけない。前半の失点は全部防げる点だった。気持ちの部分で負けていた」
●小澤雄希選手(水戸):
「いつもとボールを取りにいくタイミングがみんな違った。うまくボールを取ることができなかった。サイドで高い位置を取りたかったけど、保崎が高い位置を取っていたので、バランスを見て下がってしまった。ボールを取ったら、もっと前に出てないといけなかった。仙台はサイドをつぶす意識が強くて、なかなか前に出れなかった。1人ではなく、人を使うプレーをしたかったけど、できなかった。切り替えていくしかない」
●下田光平選手(水戸):
「結果的に0対5。自分としてもいい部分を出せなかった。もっとできると思う。自分のプレーに満足ができない。でも、90分やれたのは大きい。連携面に関しては2日しか練習できなかったので、短かすぎた。次はしっかりできるようにしたい。試合前は緊張した。雰囲気はサテライトとは違う。もっと落ち着いてやりたかった。個人的にはもっとシュートまで行きたかった。ヨコヨコでパスを回している間にかっさらわれることが多かった。ボールを取られた後の切り替えが遅く、連動できなかった。もっと精度を高めないといけない」
●石川直人選手(水戸):
「昨日の練習で監督からベンチ入りのことを言われた。島田と山本が先に出てしまったので、最後に出れるように準備をしていた。監督からは『思い切ってやれ』と言われました。ビハインドだったし、やるしかなかった。短い時間だったけど、すごく疲れた。これがトップの試合なんだと痛感しました。これからもっと多くの試合に出たい。ずっと試合に出たかったので、うれしい。自分としてはスピードを生かしたプレーをしていきたい。課題は戦術面とメンタル面。そこはこれからも突き詰めてやっていきたい」
●キム・テヨン選手(水戸):
「点差が開いてしまった。やり方はいつもと同じだったけど、サイドの選手が疲れていて、攻守の切り替えが遅くてやられてしまった。簡単なミスが多かった。チームとしてもっとシュートで終わりたかった。今日は3バックでなくてもダメだったと思う。ボールを取られた後のケアができてなかった」
●朴柱成選手(仙台):
「(Jリーグでの初ゴールを決めたが)個人より、5点も取って勝つことができてチーム全体としていいゲームだった。監督から今日が5月最後のゲームという話があり、その試合を勝てたのでいい雰囲気で6月に入っていきたい。ずっとゴールやアシスト(がなかったこと)に対する負担感がすごかった。これからも得点に絡む仕事を続けていきたい。今日は得点もできて、90分出れたので満足です」
●マルセロソアレス選手(仙台):
「(今日2得点だが)自分だけでなく、チーム全員が集中して戦ったので取ることができた。また決められるよう頑張りたい」
Q:ソアレス選手が1点目を決めて流れが変わったのでは?
「それはあまり関係なく、チーム全体で点を取ろうとしていたから勝てたと思う」
Q:今日はカウンター攻撃が重要になったように思うが?
「監督に参考映像を見せてもらい、オフサイドにならないよう指示を受けたのがつながったと思う」
Q:元仙台の偉大なFW、マルコス選手を超えるのでは?
「マルコス選手は歴史をつくったが、自分は自分の歴史をつくっていきたい。まずは来年もチームにいられるよう頑張らないと」
Q:サポーターはハットトリックを期待していたようですが?
「3点目は思うようにうまくいかなかった。GKのポジションもよかったので、決められなかった。次に決められるよう頑張りたい」
●関口訓充選手(仙台):
「(5点差の勝利は初めてだが)前半が終わって『得点しても失点しないようにしよう』と話していたので、0で抑えられてよかった。こういう試合が続けばいいが、苦しい試合も必ず出てくるだろうし、そういう時に2−1でも1−0でもものにしていきたい。
一人ひとりの信頼や、チームのまとまりは絶対に大事。もっとボールを出して、動いてというところでメリハリを出してゴールを目指していければもっといい試合ができると思う」
Q:第2クール初戦をいい形で勝つことができたが?
「シーズンを通してみれば区切りは関係ないと思う。勝てる時に勝たないと。必ず勝ちきれない苦しい時期も来るだろうし、得失点差ものこともあるので、得点も取れる時にとっておかないと。そうすれば第3クールになって無理に勝ちを狙わなくていい状況も出てくるだろうし、直接対決の前に上との差を詰めておきたい」
●平瀬智行選手(仙台):
「(ゴールは決めたが)今日はあまりパッとしなかった。自分のゴールよりも、チームが勝てたことと、すごくきれいな形で点が取れて、今日は楽しくできた。
マルセロソアレスがうまく裏に抜けてくれる形ができてよかった。今日の水戸のように、攻撃的に出てくる相手だと裏にスペースができ、ソアレスのスピードが活きる。FW同士の連携の形がまだ少ないと思う。ソアレスは野生児なので(笑)つかみどころがない。試行錯誤して、連携を出していければ」
●梁勇基選手(仙台):
Q:後半少し押し込まれたようだが?
「相手の決定的な場面もそんなになかったし、相手の方が行き詰っていると感じていた。相手のペースとは思わなかった。攻撃のときパスを奪われ相手ボールになる場面が多かった。FWの足元なのか、裏に入れるのかもっと大事にしないと。今日は7連勝の時に近い戦いができたのかなと思う。勝ちきれなかったときはリードしたあとしっかり戦えなかったが、今日はリードしてからもしっかりブロックをつくって戦えた」
Q:今日は守備のシーンも多かったようだが?
「相手の両WBが高い位置を取り、ずっとこちらのSBの前に2人いる形になっていたので。失点して負けるよりいいから守備にまわった」
Q:いい形で第2クールに入れたが?
「昨日C大阪も引き分けたしこれでトップと勝点4差になった。しかしまたすぐ試合があるので、切り替えてしっかり勝っていけるようにしたい」
●斉藤大介選手(仙台):
「今日は奪ってからの早い攻撃ができて点が取れ、チームの流れがよかった。今日は落ち着いたゲームができていたので、こういうゲームを続けていきたい」
Q:仙台の5−0の勝利は初めてだが?
「今日の試合はもっと取れるようなイメージだった。今日のようなしっかり繋いでいくゲームを続けていければJ1への道もつながっていくと思う」
以上
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