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【ヤマザキナビスコカップ 神戸 vs 清水】試合終了後の各選手コメント(09.06.07)

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6月7日(日) 2009 ヤマザキナビスコカップ
神戸 1 - 2 清水 (16:04/ホムスタ/6,117人)
得点者:0' マルセウ(神戸)、36' 原一樹(清水)、77' ヨンセン(清水)
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●アラン・バイーア選手(神戸):
「前半はロングパスが多かったので、監督からはもう少しパスを繋ごうと言われた。今日は7試合ぶりに試合に出て、2回ほどスルーパスを出すことができたし、満足している。チャンスがあればもっと試合に出たいという気持ちはあります。前半は内容はあまりよくなかったが、後半はすごくよくなった。ただチャンスをものに出来ずにゲームには負けてしまいました」

Q:丹羽選手とのコンビネーションについて。
「彼はすごくいい選手。ボランチとしての守備がとても巧く、僕は安心して攻撃に参加できるし、彼と組むことで安心してプレー出来る」

●石櫃洋祐選手(神戸):
「開始早々、点を獲れたのですが、前半は相手にボールを繋がれて、ゲームを支配された。相手はポゼッションがうまいチームなので、我慢する時間帯も多かった。後半は押し込んでサイドチェンジを有効に使いつつ、その中で点を獲りにいったが、最後が獲り切れなかった」

Q:後半流れが変わった理由は?
「相手がブロックを作って守ってくるチームだったので、どんどんボールを動かしてサイドチェンジを多用するようになったからだと思う。そういうプレーが前半から出来ていれば良かった」

●茂木弘人選手(神戸):
「立ち上がりは先制できたし良かったんですが、途中から相手にポゼッションをとられ、相手のペースで試合が進んだ。前半を1−1で終わって、しっかり後半も集中してやろうと入った中で、後半は全体的にいい試合が出来たと思うけど、ゴールを獲り切れなかった。こういう試合をものに出来るようになれば強くなるとは思うのですが。もう一点をもう少し早い時間帯でとれる、とれないで大きく流れが変わる。そういう試合が続いているだけに、そこは課題だし、今後、克服していかなければいけない」

●田中英雄選手(神戸):
「先制した中で、最悪でも1−0、理想は2−0にすることだったのですが、そこで勝ち切れないことがまだまだ、という証拠。清水はうちが先制してから前がかりにはなっていたけど、その分、カウンターからやれるチャンスだったと思うし、そういう部分を巧く活かし切れなかったことが結果が出なかった理由だと思う。決勝トーナメントにいけないのは悔しいけど、引きずっていても仕方がない。しっかりJリーグに気持ちを切り換えていくしかない。負けの悔しさをJリーグにぶつけたい」

Q:後半はサイドチェンジも多く、両サイドも高くとれていたように見えましたが。
「そうですね。石櫃と内山があれくらい常に上がった状態を作れれば、チームとしても機能しやすいし、いいゲームの流れになるんだと思う」

●原一樹選手(清水):
「2本とも兵働さんがいいボールをくれたので、仕掛けようと思っていた。辻尾のPKが可哀想だったので、何とかしたいと思っていた。結果的に勝ったので良かったし、いい経験になったと思う」

Q:岡崎の活躍は発奮材料になったか?
「あれだけ堂々とプレーをし、勝負強さをみせていましたからね。寝る前にあの試合を見て興奮してアドレナリンが出ました。ただ喜びが90%、悔しさが10%。自分もやらなきゃ、という気持ちになった。オカは年下だけど、オカの活躍は刺激になった」

以上
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