6月7日(日) 2009 J2リーグ戦 第20節
福岡 1 - 2 草津 (16:03/レベスタ/5,142人)
得点者:32' 後藤涼(草津)、65' 大久保哲哉(福岡)、73' 廣山望(草津)
スカパー!再放送 Ch186 6/8(月)07:00〜(解説:サカクラゲン、実況:南鉄平、プレーヤー解説:布部陽功、リポーター:森田みき)
☆勝敗予想ゲーム
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●岡本英也選手(福岡):
「FWの佑昌さんが足が速いのは分かっているし、裏を狙っていこうというのは最初から言っていました。前半は失点シーン以外は悪くなかったし、チームとして裏を狙っていくというのは出来ていたと思います。自分自身はボールに多く絡んでゴールに関わりたかったんですけど、最後のところで決め切れなかったなと思います。チャンスもありましたし、それを増やしてゴールを決めたいですね。やはり課題は最後のところですね」
●釘崎康臣選手(福岡)
「悔しいですね。蹴ってばかりだとFWも厳しいので、途中で選手同士で少しつなごうという話になって。でも蹴るボールの質をもっと自分たちも考えないといけないし、DFにひっかけないように裏に蹴るとか工夫が必要だったと思います。攻撃でチームに貢献したい思いはあります。守備も大事なんですけれども、自分に経験が不足しているのは仕方がないし、今はそれを攻撃力でカバーするしかないし、後ろから攻撃的な姿勢を見せれば相手にとって脅威になるので、どんどん攻めていこうという意識はありました。自分としては、もっとクロスを上げたかったですね。上がってクロスを上げるとか、シュートを打つとか、何か仕事をして終わるということをしたかったです」
●大久保哲哉選手(福岡):
「ゴールの前にも1回チャンスがあったので、絶対に決めてやろうと思っていました。それに泰(高橋)からきたボールがよかったです。個人的には1ゴールできたことは素晴らしいことだと思っているし、後は釘(釘崎)から1本いいボールが来たやつを決めたかったですね。
チームとして問題だったのは、うちはいつまでも変わらないというか、同じことを繰り返してしまうこと。失点の仕方が淡泊すぎます。今日もロングボール一発でやられたし、1回だけなら仕方ないと思いますけれども、今シーズンは何回も同じことでやられているし。それはチームとして無くしていかなければいけないことだと思います。そうでないと、せっかくいい内容でゲームをしていても、その一発でゲームも壊れてしまうし、ゲームプランも変わってしまいます。ああいうプレーはチームとして失くしていきたいですね」
●丹羽大輝選手(福岡):
「立ち上がりはダイナミックに入ろうということで、シンプルに佑昌(田中)の裏とか、ジャンボ(大久保)さんの裏に蹴ろうということで、すごくいい入り方が出来たと思います。
草津が思った以上に前から来なくて、リトリートしていたことでボールが回せたというのがあったんですけれども、前半のシュートが0ということで、打って終わればもっと良かったとは思います。試合中は、相手は奪ってからが速いので、そこのところを気をつけて、最後のところで体を張って守ろうとしていましたが、実際、相手は奪ってからのカウンターが速く、それは相手のいいところだし、そこを途中から出させてしまったかなと思います。気持ちを切り替えて次に臨みます。
次の相手の仙台は調子がいいですけれども、相手のことよりも、自分たちのサッカーをしっかりと作ることを考えてやっていきたいです。今は相手云々じゃないと思っています」
●後藤涼選手(草津):
「トク(都倉)が頑張っている姿はいつも見ているし、その気持ちを僕も出さないといけないと思っていたし、結果が引き出せたのは本当にうれしかったですね。相手の裏が狙い目だというのはスカウティングしていたし、その中で狙い通りにそこを突けたのはよかったですね。
得点シーンは、相手がお見合いしていたので先に触ってしまえと思って(足を出した)。ボールを浮かしたんですけれども、最初の段階では入ったかどうか分からなかったので、外れたねじ込もうと思って走って行きました。途中から出た人は点を取らなければいけないし、流れを変えるのは必要だと思うし、その中で結果を引き出したのは自分としても自信になりますね。こういうところで勝ち切れるのは成長している証だと思います。
次はホーム。自分たちの地元だし、勝ちを見せて多くの人に喜んでもらいたいし。絶対に勝ちます」
以上













