■JOMO CUP 2009
2009年8月8日(土)/韓国・仁川文鶴競技場
K−ALLSTARS(韓国) vs J−ALLSTARS(日本)
※この試合はテレビ朝日系列で全国生中継!
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本日、JOMO CUP 2009出場選手発表記者会見が行われました。
韓国で行われた会見に出席した、鬼武健二Jリーグチェアマンのコメントは以下の通りです。
●鬼武健二 Jリーグチェアマン:
「2010年のワールドカップが南アフリカで行われますが、幸いにして日本も韓国もワールドカップに出ることが確定しています。またアジアチャンピオンズリーグ(ACL)においても、韓国から2クラブ、そして日本から2クラブがベスト8に残っています。いずれにしても、この8チームは激闘が続くと思いますが、ぜひ両国がいい形で今年のACLが終わることを心より期待しています。
ワールドカップ出場が決まり、ACLも非常にいい形で両国が迎えているということは、こんな嬉しいことはありません。そういう意味でKリーグは長い歴史があり、JリーグもKリーグに続いていま17年目を迎える歴史があります。長い歴史の積み上げがあるからこそワールドカップに出れるとか、あるいはACLで上位で争うということにつながっているのではないかと思います。
この度、KリーグとJリーグがJOMO CUPとして大会を行うわけですが、どちらが勝つか、Kリーグも最強のメンバーで、Jリーグも最強のメンバーで臨むだろうと思います。昨年は日本、JリーグはホームゲームでKリーグに負けました。日本としてはJリーグとしてはアウェイになりますが、「ぜひ日本での借りは返さなくてはいけない」というように今回の監督であるオリヴェイラ監督が言っています。JOMO CUPが素晴らしい大会であり、更に両国のライバル関係が強く、厳しくなり、益々発展するように、もっともっと強い絆がこの大会をもってつくられ、そしてワールドカップでも、ACLでも両国が更に強くなるように、大活躍をするように祈っています。
また今年も昨年に続いて育成年代の交流をする予定になっています。
JリーグのU-13リーグから選抜されたチームを編成しています。トップチームとともに韓国にU-13が遠征してきて、JOMO CUPに先立って子供たちの試合が行われます。この子供たちの試合が更に数年先に次の時代につながるように、この交流をできることは素晴らしいことだと思います。日本人の子供たち、韓国人の子供たちが友達になって、お互いに言葉はわからなくても心は通じ合うという関係になってもらいたいと思っています。
最後になりましたが、本大会の開催に当たりまして、韓国での開催にご理解・ご協力をいただきました株式会社ジャパンエナジー様、韓国プロサッカーリーグの皆様に心からお礼を申し上げたいと思います。大会開催に当たりまして、ご尽力いただきました皆様方に感謝を申し上げたいと思います」
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