■JOMO CUP 2009
2009年8月8日(土)/韓国・仁川文鶴競技場
K−ALLSTARS(韓国) vs J−ALLSTARS(日本)
※この試合はテレビ朝日系列で全国生中継!
----------
本日、JOMO CUP 2009出場選手発表記者会見が行われました。
日本で行われた会見に出席した、松下功夫 (株)ジャパンエナジー代表取締役社長のコメントは以下の通りです。
●松下功夫 (株)ジャパンエナジー代表取締役社長:
「お忙しい中お集まり頂きありがとうございます。私どもジャパンエナジーはオールスターサッカーに協賛させていただいて8年目になります。1回目のJOMOオールスターサッカーが行われたのが2002年ということで、日韓共催のFIFAワールドカップが開かれた年でした。日本中が興奮につつまれた年で、埼玉スタジアムで余韻が残っている中でワールドカップに出場された選手が大変素晴らしい試合をしてくれたことが今でも鮮明に記憶に残っています。その後、日本代表は2006年のワールドカップドイツ大会にも出場しましたし、来年のワールドカップにも出場が決まり、日本サッカーがどんどん隆盛していく中で、私どもも協賛させていただけることは大変光栄に思っています。
先ほど、中野専務からお話がありましたように、昨年から日韓トップリーグのオールスター選手によるJOMO CUPとして装いを新たに国際試合になったわけです。これはJリーグの理念でもある日本サッカーの水準向上および、国際社会における交流及び親善ということを具体化していることを感じている次第です。
今年は会場が韓国の仁川文鶴競技場ということで、東アジア最強リーグの威信をかけて素晴らしい試合が行われるのではないかと期待しています。
昨年この席上で、ワールドカップ最終予選の組み合わせは日本がA組、韓国がB組なので、ぜひとも両国にワールドカップに出場してもらいたいと申し上げましたが、まさにその通りになったわけです。ファンの一人としても、今年のJOMO CUPに期待していているところです。
私どもジャパンエナジーがサッカーというスポーツを通じて、多くの人々と夢と感動を共有できるということを切に願っています。また、両国のサッカー界のさらなる飛躍をお祈りしているところであります。最後に、お集まり頂いた多くの報道の皆様、ファン・サポーターの皆様、大会の実現に当たりご尽力を頂いている多くの皆様に、この場を借りまして厚くお礼を申し上げます」
Q:初めて海外で開催されるが?
「JリーグとKリーグという国のトップリーグの闘いということで、昨年東京で開催した時も真剣勝負でファンのみなさんを引き付けたいい試合になったと思っています。お互いに国の威信を懸けて闘うわけですが、それに加えて友情とか国と国とのかかわりも加えてやって頂ければと思っていますし、国際的にも意義のある試合だと思っています」
以上
★J-ALLSTARSへの応援メッセージ募集!韓国に届けます!!
★JOMO CUP 2009出場選手はこちら
J’s GOALニュース
一覧へ【JOMO CUP 2009】メンバー発表会見での松下功夫 (株)ジャパンエナジー代表取締役社長コメント(09.07.06)













