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【J1:第18節 横浜FM vs 新潟】木村浩吉監督(横浜FM)記者会見コメント(09.07.18)

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7月18日(土) 2009 J1リーグ戦 第18節
横浜FM 1 - 1 新潟 (19:04/日産ス/22,681人)
得点者:24' 矢野貴章(新潟)、47' 坂田大輔(横浜FM)
スカパー!再放送 Ch183 7/19(日)08:00〜(解説:名波浩、実況:田中雄介、リポーター:中願寺香織)
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●木村浩吉監督(横浜FM):

「前半戦で目標の5割を達成できなかったので、まずはJOMOカップで2週間空く8月の1日までで5割復帰しようと話した。
17節までは若いチームだが、その中でも年齢の高い選手、ベテラン選手をあえて使ってきたつもりだ。それで5割に届かず結果が出ていない。だから積極的に若い選手を使っていくとも言った。今まで出る機会が少ない選手、交代で5分、10分出ている選手を先発で起用してみようと考えた。
そして水曜日のナビスコカップでは、長谷川と金根煥を使った。彼らが悪かったわけでなく、今日は水沼を使った。水沼を前半で代えたのは、彼が悪かったからではない。
新潟がカウンターを得意としているので、攻守の切り換えをいつも以上に早くして、スタートポジションというか帰る場所も言っていたのである時間帯は良かったが、ロングボール一発で矢野に決められた。0−1での折り返し、内容的には悪くはなかったが中盤とアタッキングゾーン、最後の1/3に入ったときに、ちょっとパスに逃げるところがあったので、後半は積極的にドリブルで仕掛けて行けと指示をした。
そういう場面が、後半に出て、早い時間に坂田が点を取ってくれた。その後、押せ押せだったがなかなか追加点が奪えず、そのまま1−1だった。
ウチは水曜日に試合がある中、コンディションだけ気になっていたのだけれど、暑い中、選手たちは最後まで運動量が落ちず、勝利めざして戦ってくれたと思う。
1週間空いて、8月1日までナビスコを入れて3試合。うまくコンディションと多少の修正を加えながらやっていく。まずはリーグ2勝で5割を目指す」

Q:決定的なチャンスを生かせなかったことについて?
「今日もシュート数も多いし、チャンスも多かった。いつも選手たちに言っているのだが、僕の仕事はゴールを割らせることではなく、チャンスを増やすこと。チャンスを増やすことはできている。
渡邉も山瀬も決定的な場面はあった。こういうゲームを前半も数多く見てきた。チャンスはここ数試合で一番多かったのではないか」

以上
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