8月1日(土) 2009 J1リーグ戦 第20節
新潟 0 - 0 大宮 (19:03/東北電ス/30,862人)
スカパー!再放送 Ch183 8/2(日)11:00〜(解説:古俣健次、実況:鈴木英門、リポーター:内田拓志)
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●鈴木淳監督(新潟):
「最初に感じたのは、フィジカルコンディションがよくないということだった。疲労もあり、メンタル的なところなど、全体的にアグレッシブさを欠いていた。前半は大宮が3ラインで守る中、ボールは動かせたが、相手が嫌がるところにパスが入らなかった。後半、そこを良くするために選手を代えたが、なかなかうまくいかなかった。全体的に運動量がなかったことで、動きの組み合わせ、ボールの動かし方が単調になってしまった。守備については90分間よく集中し、相手のカウンターアタックをケアしていた。そこは永田、千代反田がよくやってくれた」
Q:4試合連続の引き分けだが、勝ちきれない要因は。
「1つ、2つではないと思う。それぞれの試合によって原因が違い、起きている現象も違う。この試合に関しては、フィジカルコンディションと攻撃に変わったときのアグレッシブさが足りなかったと思う」
Q:ジウトン選手を左サイドバックでスタメン起用した意図は。
「ペドロ・ジュニオールが不在で、左サイドを活性化しなくてはならなかった。ジウトンの運動量に期待して、サイドからの突破、クロスを狙っていた」
Q:田中亜土夢選手をスタメンで起用した意図と、前半で交代した理由は。
「スタメンは、やはりペドロがいないこと。亜土夢には運動量で相手の背後に出ること、中盤で受けて、内に入ってミドルシュートを打ってほしかった。それが前半は思うようにできなかった。それと、コンディションがやはりよくなかったということで後半から曹永哲を入れた」
Q:メンタル的なアグレッシブさを欠いたというのは、どういった要因があったのか。
「今日のゲームはアグレッシブに行かないとダメだという話をしていたが、なかなか踏ん切りがつかないというか。中盤でボールは動いているが、くさびのボールが入らないなど、その部分で積極性がなかったということ。ミスを恐れたり、セーフティーなプレーを選んでしまうところに原因があるのかと」
以上
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