8月2日(日) 2009 J2リーグ戦 第31節
東京V 3 - 0 岐阜 (18:03/味スタ/4,427人)
得点者:6' 大黒将志(東京V)、32' 柴崎晃誠(東京V)、66' レアンドロ(東京V)
スカパー!再放送 Ch183 8/3(月)10:30〜(解説:三浦俊也、実況:田中雄介、リポーター:大竹七未)
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●松永英機監督(岐阜):
「3点食らったゲームだったんですけど、2点は取れていたゲームだったと思います。前半なかなか守備のペースがつかめなかったなというのが印象でした。そういう中でも後半、中盤の守備であったりの部分では落ち着きが出て、自分たちの時間帯も作れたかなと思います。
失点のシーンについては、3点目なんかは素晴らしいシュートでしたが、そこに対する寄せが甘かったなということが一番の原因だと思います。そういう意味では、点を取られたということ守備の甘さがあったと思います。
攻撃のところは、先ほども言いましたが2点とれるチャンスがあったと思うので、今日は0−3の完敗ですが、非常にまだまだ可能性があることがやっていけると思います。第3クールで猛1回対戦するのでん、その時までにまたFC岐阜を成長させて、対戦させられればなと思いますので、そういう考え方でやっていきたいと思います。
チームは非常によく戦ったと思いますし、多くのサポーターが雨の中大変だったと思いますが岐阜から来てくれたので、勝点1ぐらいは欲しかったなというゲームだったと思います。サポーターのみなさんには本当に感謝しています。
次節まで中2日ですが、今日はFC岐阜らしさがちょっと出なかったと思うので、自分たちらしさを出せるようにやっていきたいと思います。以上です」
Q:秋田選手が出れず、須崎選手を先発で起用しました。相手の攻撃をどう抑えるかが1つのポイントだとおっしゃっていたと思うのですが、代わって入った選手も含めたDFの評価をお願いします。
「それなりによくやってくれたと思います。前半の決定的なピンチシーンを2回も須崎のところで抑えているというプレーもあったと思いますし、彼なりにはベストを尽くしてくれたと思っています。
(守備全体としては)前半守備のリズムが作れませんでした。それはいろいろな要因あると思います。ビデオを観て、もっといろんな原因を探すことは簡単ですが、まず全体的に動きというものが単純に動けていなかったということが言えます。それは、気持ち的な隙だとか油断とかではなく、なんとなく東京Vの出足の良さや、球際などに、面食らっていたというか、そこにちゃんとした対応ができなかったというのがあったと思います。そういう中で、少しずつ守備の連動性であったりがなかなかできなかったというのが前半からあったと思います。2失点した後に、相手もそんなに無理もしてこなかったところもあるのかもしれませんが、最後までよく戦ってくれたと思います。
両チームとも倒れている時間帯が多かった。本当に純粋にサッカーをするという時間帯ももっとあれば良かったというふうに思います」
以上
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