8月2日(日) 2009 J1リーグ戦 第20節
柏 0 - 1 神戸 (18:05/柏/8,545人)
得点者:64' 河本裕之(神戸)
スカパー!再放送 Ch183 8/4(火)21:00〜(解説:金田喜稔、実況:佐藤文康、リポーター:石川葉子)
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●ネルシーニョ監督(柏):
「前半、うちの守備するところを整えるのが遅れてしまったので、神戸にチャンスを作られてしまった。裏へのロングボール一本でチャンスを作られて、神戸がリードして追われる前半にしてしまった。しかし後半は選手も持ち直してくれて、前半に比べれば戦ってくれたし、後半を見れば負けに値しないぐらい戦ってくれた。前半で負けているならそれは仕方ないとう内容だったんですが、後半はよくやってくれた。しかし、チャンスの時になかなかボールがゴール前へ入らない。それで残念ながらセットプレーで1点を取られてしまいました」
Q:試合途中でボッティ選手にマンマークをつけ、それを途中でやめたように見えましたけど、その意図を教えてください。
「ボッティが今日はトップ下だったので、うちの3バックが余ったんです。FWが横並びでなく、縦並びでボッティが引き気味でしたので。うちのボランチには相手の2ボランチを捕まえろと言ってしましたので、それでボッティがうちのボランチの後ろで浮いてきていた。それでマンツーマンで付けろと指示をした中で、古賀の怪我がありました。古賀に代えて鎌田を入れて、ボッティにマンマークで付けと言いました。あそこから神戸の攻撃と勢いが生まれていたので。マンマークを解いたように見えたと言いましたけど、ボッティのポジションが変わって前線に残るようになったので、近藤とパクがついて、鎌田は引いてきた茂木についたという変更がありました」
Q:今日、初采配で実際に指揮を執って、何が足りないと感じましたか?
「我々の状況ですと、勝てるのをいつ勝てるかと待っている状況ではありません。試合数も少ないですし、1試合1試合結果を残していかなくてはいけないのですが、私が来てから練習時間が変わったり、選手はそれに順応してくれて、一生懸命練習で試合で表現してくれているんですけど、今日の試合は1試合目よりも選手は理解して、求めていた動きもできていますので、これからの2週間空くんですが、これを大切に使って、フィジカル面の強化をしっかりやっていこうと思います。最後まで動ける、ゴール前まで絡んでいけるというフィジカルを身につけていきたいと思います」
Q:15位の神戸という残留を争うチームに負けてしまいましたけど、現状をどう思いますか?
「我々が勝って、勝点を並ぶチャンスを逃してしまいました。でもこの2週間でクオリティと選手のパワー、試合の中で爆発的なプレーができるようなパワーを身に付かせていきたい。それで良い結果を求めていきたい」
Q:前半から怪我人が出たことは影響があったのでしょうか?
「2つのカードを怪我で使ってしまったので、戦術面の2つのオプションをあそこで使わなくてはいけないというのは影響はもちろんありましたし、古賀、大谷という選手が、あの時間で抜けてしまうというのは思ってもみなかった。しかし、栗澤、鎌田が入ってくれて、懸命に役割を果たしてくれましたので、立て直すことができたと思います。アンセウモハモンは戦術的オプションとして入れたんですが、彼もしっかり役割を全うして戦ってくれたと思います」
以上
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