8月5日(水) 2009 J2リーグ戦 第32節
徳島 1 - 2 富山 (19:04/鳴門大塚/2,537人)
得点者:51' 西野誠(富山)、76' 石田祐樹(徳島)、89' 朝日大輔(富山)
スカパー!再放送 Ch183 8/6(木)10:00〜(解説:西村昭宏、実況:寺西裕一、リポーター:藤原美佳)
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●美濃部直彦監督(徳島):
「情けないゲームをしてしまいました。湘南戦とか先日のダービーを勝って、その後の大切なポイントとなるゲームだと思っていただけに、上を目指していくためにもこのようなゲームはしっかりと取らなければいけないと思います。敗戦にはいろいろな要因があると思いますが、結果から言うと本当に残念で情けないゲームだという印象です。富山は上手く守備をするというか、なかなか崩せないチームであることはやる前から分かっていたのですが、我々が攻撃する時に前に出るスピードとか運動量がありませんでしたし、ボールは後ろでだけ回しているというイメージで、最後のところにスペースはないのですがもう少しアイデアが必要だったかなと思います。それから2失点したのですが、前半からミドルシュートをかなり打たれていて、どうしても全体が下がってしまうイメージがありました。ですからハーフタイムにはもう少しボールホルダーにチャレンジするよう指示をしましたが、最後の最後に決められてしまいました。あれだけミドルを打たれたら最終的には幾つかは枠に飛んで失点もありうると感じました。そこまで伝えたつもりですけど、上手くいかなかったことがもう一つの敗戦の原因かなと思います」
Q:麦田選手と石田選手の投入後に得点が生まれたが、彼らがどう機能したのか?
「思ったようには機能していませんでした。麦田はサイドからのクロスを期待したのですが、それほどの働きは出来ていなかったなあと。当然警戒もされていると思いますが、もっと積極的にボールを受けて仕掛けるなり工夫をするなりが必要でした。前半の三田からそうでしたけれど、右サイドはあまり良くなかったと思います。石田に関しては点を取ってくれたので良かったとは思いますが、最後に曜一朗(柿谷選手)と2トップにして中盤の運動量が落ちた部分を米田でカバーしようとしましたが。う〜ん、今のところでは良かったのか悪かったのか分かりません、分析しないと」
Q:追い付くこと、また勝ち越すことはあったが、今日のような厳しい結果はホームで初めて。選手達にどんな言葉をかけるのか?
「いつも自分達にとっていいことが起きるとは限りません。ホームで、ロスタイムに入って3分でやられてしまったのですが、そういうところで選手達がどういうプレーをしたかということを真剣に振り返らないといけないと思います。僕の中でもまだ整理して切れていないので、選手には声を掛けずにここへ来ました。サッカーにはこういうこともあるのでしっかりと受け入れて、なぜそうなってしまったのか分析することが非常に大切です。これから、その作業をしたいと思います」
Q:守備の堅い富山に対して、試合前はどのようなプランを持っていたか?
「富山は本当に守備が上手く、ボールも動かせるし前に出てきます。一つはしっかりと守備をして奪ったボールで早く攻めたかったということです。しかしカウンターへ移るそこのスピードがありませんでした。3トップがしっかりと起点となり、走ったりキープしたりしないといけません。前半、3トップは守備は出来ていないし攻撃もあまり活動量を多く出来ていませんでした。そのあたりが前半の問題だと思っていました」
以上
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