8月5日(水) 2009 J2リーグ戦 第32節
C大阪 1 - 0 草津 (19:04/長居/6,733人)
得点者:71' カイオ(C大阪)
スカパー!再放送 Ch183 8/6(木)20:00〜(解説:長谷川治久、実況:谷口広明、リポーター:森田純史)
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●カイオ選手(C大阪):
「(ゴールシーンでのクロスから)ニアに当ててのシュートというのは、普段からずっと練習していること。監督からもきっちりと教えてもらっているし、そのなかで続けてきたことがゴールとなってうれしい。結果として勝点3を取れて、本当によかった」
Q:第1クール草津戦で負傷後、草津サポーターからお見舞いのメッセージなども送られていたこともあり、「草津サポーターにお礼がしたい」と試合前には言っていましたが、草津、C大阪の両サポーターにお礼の意味のゴールを取れたのでは?
「今回のゴールという形で、両サポーターに恩返しができたと思います。今日は平日の試合ながら、たくさんのサポーターが長居まで足を運んでくださり、仕事があった人などもいたと思いますが、そのなかでもたくさん応援に来てくださり、うれしく思います」
●香川真司選手(C大阪):
「DFが(失点)ゼロに抑えてくれたので、(勝てて)よかったと思います。ただ、今日は自分としては最悪でした。前後半通じてミスが多く、今日は反省しなければならない内容。すごい悔しい」
Q:後半、1-0とリードしているとき、1本のスルーパスに抜け出て、1対1のチャンスを作るも、ボールタッチをミスしたシーンがあったが?
「ああいう時間帯にしっかりトラップして、決められるよう、技術や運動量など、課題になってきています。ほんとに今日はちょっと、ミスが多く、判断もよくなく、自分に悔しい思いがしています。次はこういうことがないよう、やっていきたい」
Q:香川選手自身の内容がよくなくても、チームが勝てているのは、今後に向けて前向きな要素になれるかと思うが?
「チームが勝つことが一番うれしいことというか、いいこと。それはそれでよかったですが、個人的には今日の内容に関しては全然ダメなので、次はしっかりやりたい」
●羽田憲司選手(C大阪):
「とりあえず、まあ、よかったなと。(失点)ゼロに抑えられてよかった。連勝できましたし。でも、次も大事。今日苦しいなかで1-0で勝てたのは、すごいよかったと思います。後ろも堅くなりましたし、チャンスは減ったかもしれないけど、いい感じで来ていると思います。両サイドが、どっちかが上がれば、どっちかが下がるということを、徹底できているから、こういう結果になっているのだと思います。カウンターでやられる場面も減ったし、ウチは攻撃がいいので、ちょっと守備的になっても、ボールを持ってから速くカウンターに行けるので、こういうサッカーをやっていれば、早々負けないという手応えはあります」
●濱田武選手(C大阪):
「(途中出場時の指示は)球を受けて、それを失わないようにつなぐことと、相手のラインが高かったので、スルーパスを狙うこと。(試合では)ボールは受けられたけど、スルーパスを出せない状況が続いていた。だいぶ疲れていたので、もっと大事につなげられればよかったのですが……。後ろがしっかり(失点)ゼロで抑えてくれて、そういうなかで、1点取れて、勝つことが大切なので、よかったと思います」
●チアゴ選手(C大阪):
「今日完封できてうれしく思います。DF陣はゴールをされないことが一番の目的。それを達成できてよかった。ウチは攻撃のクオリティが非常に高いチーム。必ず毎試合ゴールチャンスがあります。そのためにも、守備陣がきっちり守れば、さらに勝利へ近づくことができます。これをまた続けていきたい」
●石神直哉選手(C大阪):
「(連戦の影響は?)いや、意外と調子がよかったです。しんどい状況もありましたけど、1-0で、勝っている状況で、今までなら高い位置を取らなければならなかったですが、バランスをよく見るようにと言われていて、無理に上がるより、ポゼッションを上げて、後ろからフォローに入るよう考えていました」
●熊林親吾選手(草津):
「前半は思い通りにパスもつなげたし、相手のDFの裏が弱いのも分かっていたので、何本か裏に抜けて、もう少しでゴールという場面も作れました。そういう展開のなかでも、C大阪のほうが巧さが出ていて、DFを信頼しているというか、そこで決めきれない自分たちも弱いのですが……。その分、足(運動量)を残していて、後半勝負みたいなところが(C大阪には)ありましたので。
後半、グッとこっちのコンディションが落ちて、相手が勢いを持ってきて、そこでさらに中盤に濱田が入ってきて、より(C大阪が)ボールを持てるようになり、あそこで時間をちょっと時間を作らせてしまった。前半は逆に、黒木という若い子のところが、取りどころだったので。その分、濱田がボールを持って、さらにマルチネスがボールを持てるようになってしまいました。香川と乾のところは、今日はそんなに恐くはなかったのですが、石神選手にいいクロスを何本か入れられていたので、そこを一発で決めることのできるカイオが素晴らしかった。
こっちは後半にそんなにチャンスがなかったから。そういうところで課題というか、(5選手の)先発の入れ替えについては問題はそんなになかったのですが、やっぱり選手層、交代で出てくる選手のなかで、勝負を決めきれる選手がいるか、いないかの差が、出てしまったと思います」
●喜多靖選手(草津):
「予想通りの展開でした。守備的にどうしてもならなければならない。割り切ってやったなかで、それでもどうにか打開して、攻撃に行きたかったですが、その時間帯がどうしても少なかったから。守備の時間が8割くらいだったのかなと。
プラン的には、前半に関しては、本当に予定通りで、気持ちもみんな入っていたし、よくできていたと思います。恐かったのは、足が止まった時。そのときにはどうしても孤立したり、間延びしてしまう。それが顕著に後半に出てしまいました。疲れていたのかなというのもありますが、それでも、今、僕らが持っている、サポーターに見せなければいけないプレーというのは、今日の試合では少なからずできたと思います。失点はディフェンスラインでもう一度修正して、次につなげます。
前節はバラバラなところがちょっとあって、今回も1、2度ピンチはありましたが、割り切ってできたし、GK常澤もすごくいいセーブしてくれましたし。今日、(前節から)代わって(先発で)出た選手たちもすごくファイトしてくれたから。遜色のない11人で入れましたし。
あとは厳しいことを言うようですが、途中から入ってきた選手ですね、ウチにそのパワーをもっともっと出さないと、他のチームと差が出てしまいます。C大阪は今、調子のいいチームで、(失点)ゼロで守れる状態を作ってて、今日も安定していました。すごいいいチームで、今は崩しがたいところもありますが、次、3戦目は(勝つために)潰しに行きます!また成長して、勝ちたいと思います」
以上
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