8月5日(水) 2009 J2リーグ戦 第32節
岐阜 1 - 1 栃木 (19:03/長良川/3,241人)
得点者:59' 本橋卓巳(栃木)、63' 高木和正(岐阜)
スカパー!再放送 Ch183 8/6(木)07:30〜(解説:大野聖吾、実況:加藤義久、プレーヤー解説:小島宏美、リポーター:鈴江晴彦)
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●松田浩監督(栃木):
「先制出来たし、我慢しながら先制できて、久しぶりの勝ち試合にしたかった。しかし、PKで追いつかれたのは厳しい。最後まで勝ちにいきたかったけれども、退場者が出て、そこからのことを考えた。このまま試合を終わらせることも必要かなと考えて、試合を進めて、引き分けに終わった。すっきりしない試合。11対11で戦いたかったのが正直なところです」
Q:退場者が出て、数的不利になって終わらせること考えたようにも見えました。引き分け狙いが見えましたが、リスクを冒して攻めることは考えなかったのでしょうか?
「終了間際にCKがあって、そこで選手とベンチの意思統一できていなかった。セットプレーは数的不利とか関係ないが、CKを取ったとき選手たちが迷っていた。僕は蹴るものだと思っていたし、そのとき僕もベンチで別のことをしていた。選手が迷っていて、ショートコーナーにしたとき、僕も『えっ?』と思ったが、彼らも負けたくない気持ちからそうしたのかと思い、そのプレーを尊重しました。なので、その後のFKもそのまま終わらせようといった。でも、あのCKはしっかりと蹴るべきだった。あれを蹴ることはリスクを冒すことではない。蹴るべきだった。サポーターに怒られたのも、気持ちは分かるし、そこの意思疎通がうまくいかなかったのは残念ですね。リスクを負っても、勝ち星が欲しい気持ちは分かるが、今はいろんな経験をする年。もちろん負けたら降格というのがあれば、勝ちに行くべきだけど、こういう試合を引き分けに終わらせることも難しい作業。こういうことをしたのは、僕の責任です。ただ、こういう経験がチームの財産になると思う」
Q:開始早々の大久保選手の怪我でゲームプランは大きく狂ったと思われます。どう修正したのでしょうか?
「準備したことなので、後ろの6人を代えずに、疲れたところで前の選手のカードを切りたかった。正直、誤算ではあったが、星という選手を何となく先発タイプの選手である可能性もあるかなと考えていたので、それを試せるチャンスが来たなと思った。彼はよくやってくれた。後ろの4人も赤井は前節センターバックをやっていたし、米山を中心によくやってくれた。星に関しては、岡田と違ってナチュラルにあそこのポジション(サイドの深い位置)にいることが出来る選手。彼が長い時間プレーできたのは大きかった」
Q:大久保選手の怪我の具合は?そして本橋選手の出来に関しては?
「大久保は足の小指の辺りを痛めている。骨折しているかどうかは分かりませんが、今は歩くのも難しい状況。本橋に関しては、久しぶりの先発で体力が心配だったけど、ゴールを決めてくれたし、守備の中で相手のパスコースをスクリーンする仕事をよくやってくれたおかげで、相手がロングボール主体となった。そういう点からすると、よくやってくれた」
以上
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