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【JOMO CUP 2009 K−ALLSTARS vs J−ALLSTARS】プレビュー:Jの威信を懸けた闘い!J-ALLSTARSとK-ALLSTARSが真夏の夜に再び激突!(09.08.08)

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8月8日(土)JOMO CUP 2009 K−ALLSTARS vs J−ALLSTARS(19:00KICK OFF/仁川)
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TV放送:テレビ朝日系列で全国放送(19:00〜20:54)| 後半40分まで投票できる!ラストゴール予想!
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いよいよJOMO CUP 2009が開催される。
K-ALLSTARSとの対戦という形式がスタートした昨年の試合(2008年8月2日@国立)は1−3でJ-ALLSTARSが完敗。
今年はJ-ALLSTARSにとって、文字通り「Jの威信を懸けた闘い」となる。

J-ALLSTARSは、今年は6日の公開練習を経ての韓国入り。今日の前日練習は試合会場となる仁川ワールドカップ競技場で行われた。
16時から開始された練習は、3〜4人のグループ毎に分かれてのボール回し、クロスボールからのシュート練習など。ハーフコートを使った9対9のミニゲームまで、選手たちからは終始笑い声や歓声が聞こえるリラックスした雰囲気のまま、予定より長い約一時間半の練習を終えた。

J-ALLSTARSの予想先発メンバーは、GK楢崎正剛(名古屋)、2トップはジュニーニョ(川崎F)、マルキーニョス(鹿島)、2列目右に遠藤保仁(G大阪)、左に中村憲剛(川崎F)、Wボランチは明神智和(G大阪)と小笠原満男(鹿島)、DFライン右から内田篤人、岩政大樹(ともに鹿島)、李正秀(京都)、ジウトン(新潟)という布陣。

オリヴェイラ監督は選手を「競争意識が高い選手、同時に華麗なサッカーを求められる選手」という基準で選んだという。
そういえば、リーグ戦で鹿島が川崎Fと対戦した後、バスに乗り込む直前にオリヴェイラ監督が中村憲剛(川崎F)を呼び止め話し込む姿があった。それはちょうどこのJOMO CUPのメンバー発表前日のことで、「いいFWを揃えたから、という話をしました」とオリヴェイラ監督。
中村憲剛のみならず、遠藤保仁、小笠原満男ら中盤からパスを供給する選手は揃っている。それらの選手が、マルキーニョスや大久保嘉人(神戸)、ジュニーニョらリーグを代表するFW陣とどんなハーモニーを生み出すのか。
昨日の公開練習では「SBにボールが入ったら前を向け」と攻撃のスイッチが入るタイミングの共通意識の徹底など基本的な決めごとの確認を行っていたが、
「時間がないなかで、できることは限られていた」とオリヴェイラ監督。
そのなかでも、「この、メンバーだからこそ」のプレーを随所に見られることを期待したい。

対するK-ALLSTARSは今年もそうそうたる顔ぶれでJ-ALLSTARSを迎え撃つ。
「ホームでの試合。今年も必ず勝利したい」と再びモチベーション高くこの大会に挑むチャ・ボングン監督(水原三星ブルーウィングス)が選出した選手は、南アフリカW杯の切符を掴んだ現役代表7名を含め、元・代表や今後の代表入りが期待されるメンバーがずらり。

なかでも注目はFCソウルに所属していたFWイ・チョンヨンがプレミアリーグへ移籍したことにより追加招集されたFWイ・ドングク(全北現代モータース)だ。
今季はリーグで得点を量産、得点王争いトップを走る活躍を見せており、元々招集されなかったことに疑問の声が上がっていた選手。この試合でもゴールを挙げるか、Kリーグサポーターの期待が集まっている。
更に、北京五輪にも出場し、ACL鹿島戦でのFKも記憶に新しいMFキ・ソンヨン(FCソウル)、今季の新人賞最有力候補と呼び声の高いMFユ・ビョンス(仁川ユナイテッド)、去年の大会ではビッグセーブを連発したGKイ・ウンジェ(水原三星ブルーウィングス)、MVPに輝いたMFチェ・ソングッ(光州尚武フェニックス)など、楽しみな選手を挙げればキリがない。

3日間の合宿を経て日本へ移動してきた去年に引き続き、今年もK-ALLSTARSは5日に集合、早速仁川ワールドカップ競技場で仁川ユナイテッドリザーブとの練習試合を行っている。
チャ・ボングン監督は「3日間のトレーニングでやれることは全てやった。あとは選手がそれをグラウンドで表現してくれるはずだ」と自信を見せている。

去年の国立での試合では、これまでの「オールスター」と呼び名は同じでも、もはや「お祭り」ではない、ということを選手もサポーターも充分に感じ取った。
教えてくれたのは、「リーグのプライドをかけて(GKイ・ウンジェ)」闘いを挑んでくれたK-ALLSTARSに他ならない。だからこそ、今年こそはJ-ALLSTARSに勝利という結果が必要だ。

どちらがアジアナンバー1のリーグなのか?互いのプライドがぶつかり合う試合は、8月8日(土)午後7時キックオフを迎える。

以上
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