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【J2:第33節 福岡 vs C大阪】レヴィークルピ監督(C大阪)記者会見コメント(09.08.09)

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8月9日(日) 2009 J2リーグ戦 第33節
福岡 2 - 2 C大阪 (19:03/レベスタ/14,031人)
得点者:27' 久藤清一(福岡)、46' 田中佑昌(福岡)、71' 小松塁(C大阪)、75' 小松塁(C大阪)
スカパー!再放送 Ch186 8/10(月)08:30〜(解説:乾眞寛、実況:後藤心平、プレーヤー解説:布部陽功、リポーター:森田みき)
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●レヴィークルピ監督(C大阪):

「みなさん、こんばんは。非常に見応えのあるゲームだったと思います。前半はグラウンド状態もあり、どうしても思うようにパスがつながらなかった。後半にシステムを変更し、選手たちは戦術を理解した上で、試合を盛り返してくれたと思います。最後は、正直に言って勝てた試合だったと思います」

Q:前半に1失点、後半開始早々にも2失点目を喫しましたが、守備に関しては、どのように感じていらっしゃいますか
「2得点とも、福岡のそれぞれの選手の持ち味が非常によく出たゴールだったと思いますので、我々が対応するのは難しいものだったと思っています。1点目は、久藤選手が非常に難しい、精度の高いゴールを決めたと思います。2点目に関しても、田中佑昌選手のあれだけのスピードを止めるというのは非常に難しいと思います。2点目については、DFとしては、もっといい対応ができたかなとは思いますけれども、2点とも福岡の、それぞれの選手の持ち味が非常によく出たゴールだったと思います」

Q:今日は相手のFWにマンツーマンで付いていたように見えましたが、監督からの指示だったのでしょうか
「おっしゃる通りです。大久保選手は非常に高さのある選手で、ポストプレーから、非常にいいボールを味方に供給しますので、江添選手にマンマークを指示しました。江添は激しい戦いの中で本当によくマークしていてくれたと思います。ゲームの流れの中で、リードされていたということもあって、センターバックを1人外し、FWを投入することで、最低でも同点、出来れば逆転ということで交代させました。残念ながら、勝利までは後一歩というところでした」

以上
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