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【J2:第33節 水戸 vs 富山】木山隆之監督(水戸)記者会見コメント(09.08.10)

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8月10日(月) 2009 J2リーグ戦 第33節
水戸 1 - 1 富山 (19:04/笠松/1,474人)
得点者:18' 吉原宏太(水戸)、71' 濱野勇気(富山)
スカパー!再放送 Ch181 8/11(火)07:30〜(解説:都並敏史、実況:山下末則、リポーター:湯本久美)
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●木山隆之監督(水戸):

「なんとか勝ちたい試合だったのですが、結果的に残念です。ただ、富山も非常にいいチームで、我々も富山さんの方も自分たちのプレーをある程度出せてはいたと思うんですけど、どっちが勝ってもおかしくないゲームだったと思います。そういう意味で引き分けという結果は妥当だと思います。決めれるチャンスもありましたし、逆に入れられてもおかしくないピンチもあった。そういった中では1対1という結果は妥当なのかなと思います。
ただ、ケアしていたセットプレーでやられたのはちょっと痛かったなという思いがあります。あと、センタープレーというか、(キム)テヨンと村松のところで、テヨンを代えるまで若干あそこで劣勢になったのが残念だった。富山の長山選手は非常にいいプレーヤーで、あそこでもう少しつなぐ意識や散らす意識、こぼれ球を予測できる能力で優勢になっていれば、ゲームは自分たちの方に来たのかなという気がします。そこが劣勢だったのが残念です。ただ、まだ終わったわけじゃないので、連敗しなかったことをプレスに捉えたい」

Q:前半は前線からのプレスがいけませんでしたが。
「守備と攻撃は連動していて、テヨンのところが劣勢でボールをつなぐ1個前の段階でもう少し早くできれば(よかった)。富山の選手は真ん中で数的優位を作る意識がすごくあるチームで、そこをうまく消しながら外に追い出していって、奪ったボールを、相手の両サイドバックは高い位置を取っているので、そこをうまく速く突いて行くような攻撃を前半考えていたのですが、そこが前半はいまいちできなかった。どうしても真ん中で数的有利を作られてしまった。でも、富山は上手なんですよね。非常に自信を持ってやるし。そこを勇気を持ってもう少し、ある程度攻められたときにはボランチにうまくプレーさせないように、2トップをセンターラインまで下げて、そこからカウンターを狙うのは自分たちがやろうとしていたこと。そこでいいボールの取り方をできればよかったんですけど、ちょっと僕自身納得できないのはテヨンの出来がすごく悪かった。ボールにも寄せることができないし、後追いになるし、かといって真ん中でのプレーを制限しているわけでもない。ちょっとそこが……疲れもあるし、若さもあるんだろうと思います。相手の老獪さにちょっと負けてたなと。そう思って途中で代えました。ただ、森村に代えてからはある程度前に寄せていく意識だとか、ファーストパスをつなぐ意識やこぼれ球を拾う意識で自分たちで優勢に立っていけた。思い切って前半で代えてもよかったような気がします。ちょっとそこは悔いが残ります」

Q:3人出場停止の影響は?
「0ではないですが、練習積める時間もありませんでしたし。ただ、森にしても非常によくやってくれていた。そこはカバーしてくれた。ただ、誰かをリザーブから押し上げた分、次に押し上げてくる選手のパワーという点ではもっともっと鍛えていかないといけない。山本も『ワンチャンスあるぞ』と送り出して、最後のチャンスを決めきれない。ああいうのを決めないと次にチャンスは回ってこない。そういう面ではちょっとそこはいつもよりもパワーはなかった。でも、そこをネガティブに捉えるのではなくてもっと出て来いと。我々は非常に頑張っている分、イエローカードも多い。これから出場停止が考えられる。だから、彼らの奮起が必要な試合がたくさん出てくると思うので、もっともっと自分を磨いて、こういうチャンスに仕事できるようにして欲しい。堀に関しては、非常に効果的にゴールに向かうプレーを見せてくれた。力強い選手が帰ってきた印象が強いですね」

以上
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