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【J2:第34節 栃木 vs 愛媛】望月一仁監督(愛媛)記者会見コメント(09.08.15)

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8月15日(土) 2009 J2リーグ戦 第34節
栃木 1 - 2 愛媛 (19:03/栃木グ/5,105人)
得点者:35' 内村圭宏(愛媛)、76' 河原和寿(栃木)、83' 内村圭宏(愛媛)
スカパー!再放送 Ch185 8/16(日)08:00〜(解説:田中真二、実況:飯島誠、リポーター:萬代裕子)
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●望月一仁監督(愛媛):
「なんとか選手の頑張りで勝てて良かったと思います。以上です」

Q:12試合ぶりの勝利の味はいかがですか?
「なかなか勝てない中でも、サポーターを含めて皆が応援してくれていたので嬉しいです」

Q:後半、運動量が落ちたのは、守りたいとの意識が働いたからですか?
「その通りですね。(後半の)立ち上がりは自分達でもう一点取りにいこうと伝えましたが、なかなかそこから人が追い越していったり、やり直しがありませんでした。どちらかというと守りに入ってしまったなと思います。もっと大事に、奪ったボールを大事に繋いで仕掛けていこうと話すも、奪ったボールを入れ急いだり、ちょっと勿体ない感じでサッカーをしていましたね。それはやはりチームの自信のなさからだったのかなと。たぶん引き分けていたり、負けていたら、ワンテンポ前へ運べていたと思います。そういうことがなかなかできないのは、やはり自信のなさというのがあると思います。ただ、1点を入れられ、同点にされた後、もうひと踏ん張りしてくれたのでありがたいと思います」

Q:カウンターからの2点目は狙い通りですか?
「前半、1点を取る前から、ある程度栃木も点を取りに行きたいという人の動きが多かったので、奪った後のカウンターはかなりチャンスだな、とは選手には伝えていました。奪った後にもっと早く動けば、もっとカウンターがはまるぞと送り出していました。ある程度カウンター合戦になるとは思っていましたが、そういう形でいきたいなと思っていました。ただ、カウンターだけだとなかなか崩すのは難しいので、入れ急がないでもう一個、バイタルエリアを使って仕掛けていきたいと伝えたんですが、そのバイタルエリアを使った後に2列目の飛び出しが少ないのは、後半は特に少なかったのは勿体なかったです。そこはもうひとつ上に行くためには積み上げたいなと思います」
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