8月15日(土) 2009 J1リーグ戦 第21節
G大阪 1 - 0 浦和 (19:03/万博/20,211人)
得点者:89' 播戸竜二(G大阪)
スカパー!再放送 Ch185 8/16(日)05:00〜(解説:川勝良一、実況:下田恒幸、プレーヤー解説:福西崇史、リポーター:竹島麻里子)
勝敗予想ゲーム | 皆の投稿で作るスタジアム情報
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●中澤聡太選手(G大阪):
「1点差の勝負だと思っていた。点を獲り合うというよりはこういう試合を予想していました。前線からの守備意識も高い中、ラインは気持ち下がってしまったけどある程度コンパクトに戦えていたと思う。勝点1ではまた上との差も埋まらないので、3をしっかり獲らなければと思っていた。何点も入る試合にはならないということも踏まえ、我慢して守備をすることが大事だと思っていた」
Q:ラインが下がってしまったのは狙い?
「いや下がらざると得なかった感じですね。それでもカウンターがはまっていたたので、DFライン、中盤で話をしながら後半もそのままやろうと言っていた。カウンターもいい形で決まっていたので」
Q:闘莉王が中盤で入ってきたことに戸惑いは?
「ビックリしましたね。FWなのか中盤なのかよく分からない感じでしたけど、流れの中に入ってこられたら捕まえにくさもあったかもしれなかったけど、フリーにあげさせなければ、とは思っていました」
Q:播戸選手のゴールについて。
「彼には…特に何も言えないけど(笑)、1本目が入らなくて、その後早かったので、早っと思って見ていました。元気がよかったというか、フレッシュに入ってきたのであのゴールを決められたんだと思います」
●下平匠選手(G大阪):
Q:播戸選手のゴールに繋がるロングパスについて。
「バンさんがいてるのは見えていたし、足元に繋いでというより裏がしっかり見えていたのであそこに出した。1発で決めてくれたら僕のアシストだったんですけど(笑)。とにかくチームとして結果が出たのでそれは素直に嬉しいし、次の新潟も同じように我慢して勝ちたいと思う」
Q:視野を広くとりながらプレーできるようになっている。余裕を持ってプレー出来ている?
「前よりは落ち着いてで着ていると思うけど、自分のサイドから攻められることがまだまだ多いので、そこは課題ですね」
●加地亮選手(G大阪):
「(ケガは?)1試合となると多少厳しかったけど、気持ちで乗り切りました。浦和は思っていた通りパスを繋ぐサッカーで、人もたくさん動くし、それにつられたり、動かされたりという感じもありましたし、相手の時間も多かったと思うけど、最後まで集中して守り切れた中で、あの攻撃が出来た。上位を潰していかないと上にはいけないので、大きなゲームで勝点3をとれたのは良かった。次もアウェイだし、コンディションをしっかり作って、今日のようなしぶといゲームを続けていけたらと思います」
Q:播戸選手のゴールについて。
「素晴らしかった。ちょっと…鳥肌が立ちました。遅めの、自分へのバースデープレゼントなんじゃないですか?」
Q:ラインは多少下がり気味でしたが。
「ボールを持たされる時間も長くて、守備も落とさざるをえないというか、そういう局面が多くなっていったけど、その中でも失点せずに我慢できたのは良かったし、それが結果的に最後の1点にも繋がったんだと思う」
●播戸竜二選手(G大阪):
「1本目のシュートは弱かったので、阿部ちゃんに追いつかれるなと思っていた。クリアされると思ってみていたボールが来たからトラップをして、中をみたら、DFがきていなかったし、センタリングを上げようと言う選択もあったけど、自分で打った。本当は逆サイドを狙って打ったら、コロコロってあそこにいった感じ。狙って打った訳ではないけど、決められて良かった。30才になって初めてのゴールですから。30才でもゴールを決められるところをみせれてよかったです(笑)。
ただ、僕は5分しか出ていない中で1点を決めることは出来たけど、それもそこまでの時間帯、最初からみんなが我慢しながら守備をして0で抑えてくれていたから、勝ちに繋がったということだと思っている。それでも守備の選手も含めて決まったらみんなが喜んでくれたし、チームメイトには本当に感謝している。
(前節で250試合達成の)花束を試合前にくれた後輩たちの気持ちも嬉しかったし…まあ、家族が都合で誰も来なかったからっていうのもあったけど(笑)、他にもレッズの選手も拍手をくれていたり、ファンの人も拍手を決めてくれたりして、改めて自分は仲間に支えられているんだと思いました。
これまでもみんなが応援してくれていたのでみんなに恩返しをしたいと思っていた。まだまだ上位との差は遠く、キツくて厳しい戦いは続くけど、僕らは最後まで諦めないので、ファンの皆さんも諦めずに一緒に奇跡を起こしたいと思う」
Q:ベンチに一目散に走っていきましたが。
「試合前に(木村)敦志が花束をくれた時に『今日は決めそうな気がする』って言ってたから、決めたら一番に喜びにいくわ、って言っててんけど、それを(安田)ミチに遮られ、そしたら監督もきていたからまさか監督を放って、敦志の方に行くわけにもいかず、あんな感じになりました」
●田中マルクス闘莉王選手(浦和):
「勝つためにいい仕事をしたかった。どこにでも顔を出していたんですけどね…。でもすごくハードな試合になったので少し最後は疲れてしまった」
●都築龍太選手(浦和):
「後半、最終ラインが下がり過ぎた。中盤は相手に自由にパスを出させ過ぎた感じもあった中で最後の最後でやられてしまった。早く1点を獲って余裕のある試合をしたかった。ボールを支配出来ているので、あとは決めるだけだと思う」
以上
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