8月15日(土) 2009 J1リーグ戦 第21節
千葉 0 - 0 柏 (19:35/フクアリ/17,899人)
スカパー!再放送 Ch183 8/18(火)21:00〜(解説:金田喜稔、実況:清原正博、リポーター:石川葉子)
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●江尻篤彦監督(千葉):
「勝点1を何とか取れたかなという部分ではホッとしているが、今日は試合前のミーティングで勝点3を必ず取ろうということを言って選手を送り出したんですが。
勝点3を取れなかったことに対してはすごく悔しい思いです。サポーターが、今日はチケット完売でたくさん入ってくれた中で、やはり勝点3を取る、もっといい内容のサッカーをしたかったんですが。そういう点ではちょっと不満が残るなという感じです」
Q:試合前にサポーターに向かって「90分間ひたむきに走る」ということをおっしゃっていたが、試合内容に不満があるとおっしゃっていた。そういう戦い方についてはいかがか?
「戦い方については本当に頑張ってくれたと思うが、この高いレベルのサッカーで勝負事ですから、頑張るだけでは今日のような勝点1しか取れないと。我々に求められているのは勝点1ではなくて勝点3だというように思っているので、やはり最後の5メートル、10メートルのラストパスの質、クロスの質。ディフェンスでは、やはりもう少し中盤でアグレッシブにボールを奪うというところを、もっとトレーニングをしなければいけないかなと思っています」
Q:ネットバイアーノ選手が退場するまでは、例えば工藤選手が前に入っていくなど動きのあるサッカーができていたと思うが、10人に人数が少なくなっても勝点3を取らなければいけないという中で、どういうふうに点を取るプランを持って選手を送り出したのか?
「やはり現実を見つめなければいけないので。1人少ないという形で、しっかりブロックを組もうと。システムは4−4−1という形で選手を送り出して、ボールを奪って谷澤に預けて(前に)出ていこうと。谷澤には頻繁に上がる回数というのを考えながら、考えて走れと。チャンスだと思ったら、もう後ろ髪を引かれることなく行けと、それを(他の選手は)カバーしてくれると。常にそういうトレーニングをしているし、後半に送り出す時にそう言っていたので。それは工藤だけではなく両サイドバック、当然両サイドハーフの深井、アレックスもブロックで守るだけではなくて、気持ちが常に奪ったら前に行くぞという部分でのメンタル的な部分でのアプローチはしました。細かい部分の戦術のところはちょっと言えないんですが、基本的にはそういうところで送り出しました」
Q:今日は前半29分に1人少なくなって、普段よりも他の選手の運動量がかなり多かったと思う。今後、中3日で試合があって、またさらに(22日に)試合がある。この暑さでこれだけ走ったというのは次の試合にももしかしたら影響するかもしれないという心配があるが。
「いや、影響がないといったら嘘になるが、我々チームにはそんなことは言っていられないので。基本的には走れる選手をチョイスして、11人スタメンを組んで送り出すつもりなので、当然疲れていたら代える案もあります。
ただ、今の質問からは 外れて余談になるが、例えば今10人で戦っていて中後が倒れたと。あの中でやはり外に出て欲しくないんですよね。まあ、彼は出ていないと思うが。そうしたら2人少なくなってしまう。もう足が折れようが、頭から血を流そうが、鼻がもげようが、もう絶対に立っていろと。もうここはもう男の勝負やっていうことは、明日、選手にはきっちり言わないといけないかなと。もう我々はそんな1人抜けてエヘラエヘラ外で『はい、審判、入りますよ』なんて、そんなチームではないので。我々はもう外に出ることも許せませんのでね。水も飲ませません。最後まできっちり戦わせる。それだけです」
以上
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