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【J1:第21節 名古屋 vs 川崎F】ストイコビッチ監督(名古屋)記者会見コメント(09.08.15)

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8月15日(土) 2009 J1リーグ戦 第21節
名古屋 0 - 2 川崎F (19:04/瑞穂陸/18,025人)
得点者:11' ジュニーニョ(川崎F)、73' ジュニーニョ(川崎F)
スカパー!再放送 Ch183 8/16(日)11:00〜(解説:森山泰行、実況:吉田太一、リポーター:尾原秀三)
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●ストイコビッチ監督(名古屋):

「今日の試合に敗れてしまった事は、我々はもちろん、サポーターのみなさんもがっかりしているのではないかと思います。川崎フロンターレは優れたチームですし、難しいゲームになる事は予想していました。選手達はしっかりとプレーしてくれましたが、それでも結果に結びつく事はありませんでした」

Q:前半、失点直後に何度かシステムを変更されていたようですが、その意図をお聞かせ下さい。
「失点する前から、中央が良くないなという印象を受けていました。中盤でのパスミスから相手にカウンターを仕掛けられる場面がありました。川崎Fのジュニーニョと鄭はスピードのある選手ですし、あの位置でミスをすれば難しいゲームとなります。そこで戦術的な狙いでブルザノビッチを中央へと移動させました。
川崎フロンターレはジュニーニョと鄭の2人の優れたフォワードをいかし、カウンターを仕掛けてくるチームだと言う事はわかっていました。そのチームに対し、我々は簡単に中盤でボールを失うシーンが多く、ディフェンスラインもあの状況では難しかったと思います。今日の敗戦はディフェンスだけの責任ではありません。
今日の敗戦は責任感やファイティングスピリットが足りなかったためではなく、中盤で繋ぐ技術が足りなかったためだと思っています」


Q:川崎フロンターレとは今シーズン、この後ACLでまだ対戦しますが?
「今日の敗戦は我々にとって良いレッスンになったと考えています。次の対戦ではインテリジェント、頭を使ってしっかりとした戦いを見せたいと思います。ACLでの戦いでは精神面でも切り替えたいですし、我々の新しい面を見せたいと思います。
昨年と違い、現在のグランパスは苦しい状況です。しかし我々としては自分達を信じて戦うしかありませんし、諦めずに戦いよい結果を出したいと思います」

Q:今日の試合、負けはしましたが新加入の三都主選手、ブルザノビッチ選手が良いプレーも見せてくれました。その事についてはどうお考えでしょうか?

「グランパスでの初めてのゲームで、いろんな事にチャレンジしていたと思います。二人とも良いプレーを沢山見せてくれました。三都主は経験もありますし、良いプレーを見せてくれました。ブルザノビッチもパスや、ボールを受ける動きで良いものを見せてくれました。
ただ今日の試合、戦術的な理由で負けたのでは無く、自分達のイージーなミスから負けてしまったのだと思っています。例えば後半、巻が1人で持ち込んでの得点チャンスがありましたが、あそこで決められませんでした。あの場面で決めていれば1-1となり、結果も変わっていたかもしれません。決めるべきシーンで決められなければ大きな代償を払う事になります。それに対し、川崎フロンターレの方が、どのようにプレーすれば得点を決められるかという事を熟知していたのだと思います。
現在の世界の経済状態と同じでグランパスも苦しい状態にありますが、我々としてはその中からしっかりと出口を見つけたいと思います。トンネルを抜けた先には光があるわけで、その光を目指し頑張りたいと思います」

以上
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