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【J2:第34節 岐阜 vs 札幌】試合終了後の各選手コメント(09.08.16)

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8月16日(日) 2009 J2リーグ戦 第34節
岐阜 0 - 2 札幌 (18:04/長良川/4,070人)
得点者:3' ダニルソン(札幌)、74' 砂川誠(札幌)
スカパー!再放送 Ch185 8/17(月)10:00〜(解説:森山泰行、実況:堂野浩久、プレーヤー解説:小島宏美、リポーター:桑原麻美)
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●田中秀人選手(岐阜)
「第1クールもダニルソンにボールをうまく取られてしまっていた。立ち上がりは向こうの勢いにやられてしまった。相手が1ボランチだったら、FWの1枚が見たり、(菅)和範さんが見たりして連係は取れるが、向こうはダブルボランチで来た。ダニルソンも第1クールではアンカー気味で、ボールをさばくタイプだったのに、今日は前に来たのでセカンドボールを拾うことが出来なかった。でも前半の途中からは対応できるようになった。後半に関しては、ウチの形がなかなか作れなかったと思う。ウチはいつもだったら、やり返す試合展開だった。後半にやり返す勢いで、一気に試合が動く展開が得意だったし、実際にハーフコートで攻める時間帯もあった。でも今日は、いつもは相手の守備にスペースがあったのに、リードを許していて相手も引いてきたので、スペースがなかった。その中でどう攻めるかが足りなかったと思います。花火大会に関しては大丈夫だろうと思っていたけど、ゴミとかが飛んできた。ただ、それは言い訳にはならないですから」

●菅和範選手(岐阜)
「ダニルソンが上がってきたのが意外だった。立ち上がりの失点シーンは、僕らの足が止まってしまい、そこの隙を突かれてしまった。でも、それ以降のサッカーは良かったと思います。今日はリスク管理ができていなかった。もっと前からハメていかないといけなかった。でも札幌戦は第1クールで何も出来ずに完敗をしてしまった。そのことを考えたら、今日はチャンスを作れていた分、負けましたが、ポジティブに捉えたい。第2クールの最後の試合で残念な結果に終わりましたが、長い目で見てチームをもう一度締めるという面では大切な負けにしなければいけない。今日勝って第3クールを勢いでいくよりも、ここでしっかりと足元を見つめ直して、しっかりと締め直す敗戦にしていかないといけない。ここ数試合は、上位陣との戦いが続いて、引き分けとか負けなかった分、この負けを今後につなげていきたいです」

●砂川誠選手(札幌)
「相手がダイヤモンドでくることは分かっていた。守備自体はよかったが、そこからの攻めが良くなかった。ボールを奪ったあとの1本目、2本目のパスにミスが多かった。そこで簡単にボールを動かすことが出来れば、もっと崩せたと思う。第3クールは勝負のクールになる。ウチは昇格を目指しているので、これからの試合は毎試合トーナメントのつもりで、負けたら終わりという気持ちで戦っていきたい。花火大会については、試合中の音と灰と煙は気になりました。でも、勝って花火を見ることが出来たので、それは本当に良かったです」

●古田寛幸選手(札幌)
「前半は、なかなかボールが入らなかった。相手の左サイドバックが抑え込みに来ていたので、後半は動き方を変えてみました。工夫して、いったん相手の背後に消えてから中に飛び出したり、とにかくボールを受ける動きを変えてみました。そうしたらボールが来るようになった。前半はボールをただ受けるだけの動きしかしていませんでした。後半は何回かいい形でボールを受けて、仕掛けることが出来たので、それは良かったと思います」

以上
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