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【J1:第21節 清水 vs 新潟】鈴木淳監督(新潟)記者会見コメント(09.08.16)

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8月16日(日) 2009 J1リーグ戦 第21節
清水 1 - 1 新潟 (19:03/アウスタ/20,034人)
得点者:33' 岡崎慎司(清水)、76' マルシオリシャルデス(新潟)
スカパー!再放送 Ch181 8/17(月)07:30〜(解説:澤登正朗、実況:桑原学、リポーター:小野響子)
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●鈴木淳監督(新潟):

「非常に厳しい戦いだった。その中で勝点1を何とか取って帰れるということで、非常に選手が最後までよく頑張ってくれたのが、勝点1をもたらした要因だったと思う。立ち上がりから、清水のプレッシャーの早さ、ボールを動かす速さがあって、前半は手も足も出ないような状態だった。その要因は、ヨンセンの所に入るボールをしっかりと抑えることができなかったということと、あとは千葉、千代反田、永田のところでのマークの受け渡しがスムーズにいっていなかったという部分があるのかなと思う。後半に入って、1点ビハインド、1人少ない状況で、システムを4-4-1にして、しっかり、とにかく守ると。0-2になったら、その時点で試合はほぼ終わってしまうので、0-1の状態を長く続けるということ。それからセットプレーのところはしっかり集中して、得点を狙いにいくということで、後半に向けて送り出した。
逆に、1人少ない中でプレーが割り切ったようにはっきりしたことが、後半少しずつボールを支配して、前に行ける時間を作れたのかなと思う。中盤と真ん中の受け渡しのところも、逆にスムーズにいって、徐々に良い展開に持ち込めるようになったかなと思う。
とにかく最初に話したように、選手はよくあきらめずに、粘り強く戦ってくれたと思う」

Q:これで引き分けが5試合続きました。この5試合というのは、勝ちきれなかったのか、引き分けに持ち込んだのか、どう受け止めていますか。
「すべての試合が同じような戦いではないし、相手も違うので、全体としては何とも言えない。勝ちきれなかったゲームもあるし、今日のように引き分けを狙ったゲームも当然ある。ただ、全体的にはゲームのパフォーマンスは悪くないと思っている。選手たちも自信を持ってやっているし、今日のような粘りも出てきている。だが、攻撃でも守備でも、それぞれのポジショニングの修正や連動性とかをもう少し上げていかないと、勝ちきるゲーム、勝点3を取るゲームがなかなかできないのかなと思う。そういったところを、また修正していきたい」

以上
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