8月16日(日) 2009 J2リーグ戦 第34節
徳島 0 - 1 仙台 (18:34/鳴門大塚/3,923人)
得点者:28' 梁勇基(仙台)
スカパー!再放送 Ch185 8/17(月)07:30〜(解説:西谷正也、実況:三宅きみひと、リポーター:藤原美佳)
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●手倉森誠監督(仙台):
「今日の徳島戦、第1クールで2−2と痛い目に遭ってっていたので、その借りはきっちり返したいと。その中で我々のチームとして失点がずっと続いていた状態だったし、アウェイで何とか0点で抑えてしぶとく勝って帰ろうという話をした。まさにそういうゲーム展開、本当に守備も攻撃も全てが共通理解しコントロールされた中でゲームを閉めることが出来たなと。この1−0は大きいと思うのと、もう一つは徳島が意外とスピード感というか、もっと積極的に仕掛けてくると思っていたのですが、やや大人しい感じだったのが救いだったかなと思います。ただ選手は1−0という久しぶりの無失点、最少得点でも勝てるんだという自信を取り戻せたゲームになったので良い第2クールの閉め方ができた。次の第3クールのスタートはいきなり湘南とぶつかる(8/23@平塚)ので、この自信を持ちながら進んでいきたいと思っています」
Q:第2クールを9勝4分4敗で終えた感想は?
「第1クールが終わった時点で得た勝点35だったので、第2クールはそれ以上取ろうと。取りたいという目標で挑んだのですが、負けや引き分けが重なってしまって(第2クールは勝点31)。ただ上位チームも付き合ってくれた部分があったので幸いだったのですが、今回のゲームに関して、徳島とは第2クールの成績が8勝4分4敗同士の戦いでした。そういった意味でも昇格を目指す我々としては徳島と同じ成績ではいけないというところで挑んで、せめて31取りたいというところで最後の最後で30台を取れてよかったなと思います」
Q:今日の結果で2位となったが?
「上位陣が、久しぶりに僕らだけ勝って他がこけてくれたというのがある。自分達は気を抜かずに謙虚に今日みたいな戦い方を今日みたいな精神で、あと17試合やるだけだと思います」
Q:14戦ぶりの完封勝利。DFへの評価は?
「本当にボールに行く時と相手に持たす時というのを、ここ2節前くらいからもう一度コントロールし直して、それがようやく表現できたゲームだったと思います。ただ、先ほども述べたように、徳島が2シャドーでかき回してくるかなと思っていたのですが、そこのところの動きのところが2つくらいで終わってくれていたので、そこでもう1回、もう1人絡んでこられていたらどうなっていたのかなと思います。我々としては、これからはそういうことも考えて準備していかなければいけないなと思っています」
Q:梁選手が決勝ゴールを挙げたが、これで昨年のゴール数(13ゴール)に並んだ。そのことについて感じることは?
「去年よりも多く取りたいということをシーズン前から話をしていましたし、それが近づいてきた時の彼のシュート練習に取り組む姿勢というものが変わってきていたのが分かっていた。近いうちに取って去年以上のゴールを決めるのは間違いないなと感じていました。今日は敵に当ったということですが、彼のそういった積極的な姿勢がゴールを生んだのだと思います」
Q:怪我上がりのサーレス選手を起用し、前半終了間際で大事を取って交代。怪我の状態は?
「サーレスは怪我で痛めていたところが段々硬くなってきた状態になったので、それ以上やらせたら肉離れになってしまうと判断し44分に交代しました。その怪我を押しながら出場していた割には相手のタイトなマークにもがっちりスクリーン出来て、キープし前向きでフォローしてくる中盤に預けたりゴール前で飛び込んでくれたり、半分でしたが十分な仕事をやってくれたなと思います」
Q:7月と8月の戦いを開幕前から意識していたが、振り返ってどんな感想か?
「やはりチームとは負けて強くならなければいけないと思います。そこで出た修正点を前向きに改善して行ったからこそ、この8月の中盤に来てようやく連勝出来るようになったと。去年我々のチームは8月に1勝も出来ていないチームだと。そんないろいろな評判や評価を受けながら我々は進んでいる状況なので、全てをクリアにしていかなければJ1への昇格はあり得ないと。こうやって1つずつクリアしていくことで見えてくるものがあるということを信じて、これからも前を向いてやっていきたいと。本当に苦しんだ分、選手は成長していますし、その通りの結果になっているなと思います」
以上
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