8月16日(日) 2009 J2リーグ戦 第34節
横浜FC 2 - 2 C大阪 (18:03/ニッパ球/4,453人)
得点者:22' カイオ(C大阪)、51' 八田康介(横浜FC)、65' 難波宏明(横浜FC)、84' 小松塁(C大阪)
スカパー!再放送 Ch182 8/17(月)10:30〜(解説:野々村芳和、実況:田中雄介、リポーター:高木聖佳)
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●樋口靖洋監督(横浜FC):
「勝点1という結果は非常に残念ですし、勝てるチャンスがあっただけに悔しい思いです。ただ、守って守っての0-0の引き分けではなくて、我々もボールを奪って点数を取りに行った上での引き分けという部分では、これまでにない形でもあります。1つチームの成長を証明する部分と前向きにとらえています。まだまだ試合は続くので、これをプラスにして頑張っていきたいと思います。以上です」
Q:前半に比べて、後半はマルチネスへの対応が良くなりましたが、何か修正を図られましたでしょうか。
「正直言いまして、素晴らしい選手ですね。あの選手をどうケアするかというのは試合前から考えていたことなんですが、ただ自分たちのスタイルをあまり崩したくないという中でゲームに入りました。ゲームが進むにつれて、前半の30〜35分ぐらいから、これはやり方を変えないと彼に自由にボールを供給されるというところで、難波を少し下げて、4-4-1-1の形にして、出所に対するケアを徹底しました。
変えた時はちょっと混乱していましたが、ハーフタイムをはさんで明確にしたことで、後半は対応できたと思っています」
Q:クルピ監督のコメントで、横浜FCは後半フラフラだったということでした。そうは見えなかったのですが、後半の出来を樋口監督自身はどのように見ていましたでしょうか。
「やはり4-4-1-1にすると、相手のディフェンスラインにはプレッシャーはかからないという部分で、下がった所でユニットを作らざるを得ないという分、向こうにだいぶボールを持たれたという印象です。その部分で、僕らが相手に走らされているという感覚は多少あります。ただ、ボールに対してプレッシャーを掛ける姿勢を最後まで続けられたという部分では、最後まで良く走れていたと思います」
Q:香川を含めて、乾、カイオを抑えるために、試合前どのようなプランを立てていましたでしょうか。
「先ほども言いましたように、僕らが続けていた形ということでゾーンで対応しようと。誰かにマンツーマンを付けるのではなくて、コンパクトなゾーンを作ることで、彼らにスペースを与えないというのが一番のプランです」
Q:上位との対戦で結果を残す中で、攻撃の形もできはじめて、今日は流れの中からの得点もありました。攻撃陣の成長についての感触はいかがでしょうか?
「確かに、自分たちがボールを持って、相手ゴールに向かう回数は増えてきていると思います。今日なんかは本当にセレッソのお株を奪うようなパスワークから崩して得点できたというのも、トレーニングではたくさんやっているんですが、なかなか試合で出なかった部分がようやく出てくれたと思っています。
ただ、アタックゾーンに入る所の精度はまだまだです。選手達は前で時間ができることで、ゴールに向かう回数は増えているのが、チャンスを作っている要因だと思います。ただ、それを決め切ったり、よりチャンスを広げるためのパスの精度というところを今後詰めないといけないと思います」
Q:ボールを奪ってからつながるようになってきたと思います。その辺の理由は何でしょうか?
「まずボールを取った瞬間の(選手間の)距離が良い。コンパクトにプレーできているので、ボールを奪った時にすぐにボールを付けられると。付けた時に距離が良いので、サポートも早くできるという部分で、テンポ良くボールが繋がると思います。1人が長い時間持つということがないと思います。むしろ、取ったボールを早く動かすことができているというのが、局面を打開できている要因だと思います」
-それは小野選手や安選手のように、ボールを持てる選手がいることが要因でしょうか?
「もちろんそれもありますが、一番の要因はボールを奪ったときの距離感、あるいはボールを取ったときも広がっている選手が寄ってきて、サポートの距離を詰めるあたりとか、逆に逃げる動きの連動性が高まっている部分が大きいと思います」
Q:マルチネス選手への守備の部分、そして攻撃の部分について、難波選手の評価をお願いします。
「正直言って、前半の30分ぐらいまではボールが収まらないなと不満を持っていました。ただ、彼が献身的に守備に入る、そしてマイボールになった時にはチームで一番長い距離を走って出て行っている。そういうハードワークの部分で非常に高い評価をしたいと思います。得点も非常に冷静に決められたという部分で評価したいと思います」
以上
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