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【J2:第34節 甲府 vs 岡山】安間貴義監督(甲府)記者会見コメント(09.08.16)

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8月16日(日) 2009 J2リーグ戦 第34節
甲府 0 - 2 岡山 (18:33/小瀬/11,514人)
得点者:39' 西野晃平(岡山)、82' 青木孝太(岡山)
スカパー!再放送 Ch180 8/17(月)08:00〜(解説:塚田雄二、実況:桜井和明、リポーター:難波紀伝)
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●安間貴義監督(甲府):

「多くの方に来場していただいたのに期待に応えることが出来ずに申し訳なく思います。第3クールに向けて下を向いても始まらないので、折角ここまでやってきたことを全て投げ出して、『やめた』と言うのはもったいない話。チームを切り替えることも課題。この1週間で顔を上げて挑んで行きたい」

Q:前節の岐阜戦と比べて内容をどう見たのか
「完敗なんですが、岐阜戦よりも挑んでいたし、前半なんかもテンポ良く右サイドを崩してフィニッシュにいったり、ガウボンとマラニョンがワンツーでいったりとか、内容は悪くないです。あそこで先行していたら違ったゲームになっただろうし、0-1で負けている後半でもマラニョンが突破して、森田、大西に合わせて追いつくチャンスがあった。そこで入っていればゲームが変わったと思うが、今年のチームは勝ちを意識してやっているので、『内容が良い』とか言っている場合ではない。そういう意味で完敗。ただ、岐阜戦と比べるとチャンスを作っているし、前に行こうとしている。その部分では良かった。リードされているときにそれが空回りして、前に急ぎすぎてパスミスをしたことは事実。第3クールはこういう展開になることがあるだろうし、0-0のうちから行きたくても行けないこともあるだろう。こういう雰囲気の中で勝点を重ねていかないといけないので、覚悟して挑んでいかないといけない」

Q:前に急ぎすぎたということだが、そこに選手の焦りを感じたか
「前半はリードされていたが、テンポのいい崩しもあったし、それをそのままサイドを起点にしながら行けばいい。しかし、どうしてもゴールに近いところを見てしまったり、自分が何とかしようとして空回りしたのは確か」

Q:これで3ゲーム勝利がない。チームに停滞した感じはあるのか
「結果がそうなので、それはあると思います。それを、いつか変わるじゃなくて自分から変えようとしないと変わっていかないと思う。何が出来て何が出来なかったのか、先行されたときにこういう雰囲気の中で冷静に何をしていくのか整理していかないと変わっていかない。いつも通り課題を克服して行きたい」

Q:前節に話していた特効薬が効かなかった理由は
「特効薬というのはシステムを変えてやることなんですが、そればかりでは効かないと思う。勝点が重ならないときに変えてみても前節以上に焦りが出てくるだろうし、勝ちたい意識が強すぎて100%でやればいいところを、120%出そうとして自分にない力を使ってミスしたりする。特効薬はない。普通にやることがとても大事だと思う。普通にやりきる内側の強さを高めて行きたい。当たり前のことを普通に繰り返して質を上げて、積み重ねて今の順位にいる。何をやってきたから、ここにいるのかを考える必要がある。今日みたいに勝ちたいからいつもと違う、縦に行き過ぎたプレーをすると勝てない。選手の気持ちは分かるが、それでは勝てないので普通にやりたい。ウチの普通は全力のことなんで、120%出したらミスになってしまう。選手が持っている力を全て出してくれればいいと思う」

Q:理想とする形で第2クールを締めくくれなかったが、第2クールに得たモノは
「最後はこのような試合ですが、何試合か連続で得点を挙げていたし、まだ昇格争いの中にいることが出来ている。このことは長丁場のなかでしっかりと向き合ってから出来たこと。この部分はしっかりと見て行きたい。そのなかでセットプレーなどプレーが止まったときに集中が切れているので、修正しないといけない部分はしっかりと修正して行きたい」

以上
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