8月23日(日) 2009 J1リーグ戦 第23節
G大阪 2 - 3 名古屋 (18:03/金沢/18,134人)
得点者:14' 遠藤保仁(G大阪)、41' ルーカス(G大阪)、72' 巻佑樹(名古屋)、81' 玉田圭司(名古屋)、89' マギヌン(名古屋)
スカパー!再放送 Ch185 8/25(火)05:00〜(解説:山野孝義、実況:寺西裕一、リポーター:竹島麻里子)
勝敗予想ゲーム | 皆の投稿で作るスタジアム情報
----------
●西野朗監督(G大阪):
「コメントしづらいですね。前節同様、ゲームへの入り、前半の内容は非常にプラン通りで、それ以上だったかもしれない。非常にいい入りというか、ゴールスコアもとれていたし、いいゲームだったし、いい立ち上がりだった。まさか最終的にこういう結果になるとはハーフタイムの時点では少なくとも思っていなかった。前節と同じような展開になりましたが、今日は追加点をとることをバランス崩さずに考えていこうという中で、予想以上に選手の疲労感が時間とともに感じられる展開になった。いろんな局面、ペナルティを与えた瞬間、最後のフリーキックを与えた瞬間など、あれだけ選手の身体が利かない状況というのは相当疲れが出てるなという感じはする。いろんな選手のスイッチの仕方はあったが、オフェンシブに佐々木を投入したのはメッセージの1つ。前への力も欲しいという中で彼を入れた。3試合続けて、スタートは同じメンバーで組みましたが、最後の最後で身体がきかない状況で今日のゲームはコントロール出来なかった」
Q:3試合同じスタメンで入り、ただ後半は身体が動かなかった。そこについてどういう風に考えていらっしゃったのですか?
「スタートは同じでも、バックアップは7人いるので。状況によってはスイッチしていくことは、いろんな状況を考慮した上で、考えていた。今日もゲームの入りから、ある時間帯までのゲームコントロールは非常に良かったと思う。ただ、前節以上に利かなくなる時間が早くに来た。そういう中でも、自分としてはオフェンシブな采配をとったが、結果的にはその力が出なかったということ。決してあのスタートが悪いとは思っていない」
Q:後半。思った以上に、名古屋は良くなったと思いますか?
「アクセント…違う選手が出て来たり、パワープレーヤーの縦への強さを、簡単に与えていたなという感じはしますが、やっぱりガンバの状態が著しく落ちたということだと思う」
Q:佐々木の投入はガンバのスタイルにこだわった?守備に回ることは考えなかった?
「中盤までは極端に落ちたとは思っていなかった。オフェンシブにコントロールしていたので、そこで更にということを考えたが、あのへんから後半、残り15分くらいは極端に落ちましたね」
Q:極端に落ちた原因は?
「体力的にもたなかったということと、個人的に著しく落ちたというより連動がきかなくなった。1人の選手のプレーに対してのサポートや連動したプレーが減った。全体が落ちたというのではなく前線の運動量も落ちたし、中盤の力が活かされていなかった時間が後半は多かったということ」
以上













