8月23日(日) 2009 J1リーグ戦 第23節
川崎F 2 - 0 山形 (19:03/等々力/17,341人)
得点者:18' 谷口博之(川崎F)、23' 田坂祐介(川崎F)
スカパー!再放送 Ch183 8/24(月)08:00〜(解説:川勝良一、実況:野村明弘、リポーター:高木聖佳)
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●小林伸二監督(山形):
「今日は本当に入りの集中ということで、20分集中してそこを乗り切るという事が大きなテーマだったんですが、ちょっとは良かったんですが中盤でミスをしたときにやっぱり相手の判断がいいんですね。持てないとか、周りが見えていないと判断されると、やっぱりプレスがかかってくるというところで、プレスを受けてしまいました。終盤にボランチからボールを出すところで引っ掛けられているので、そこでうまくリズムに乗れなかったということ。あとは1点を取られた後に2点目がうちにとってはすごく大きな失点になってしまったということです。1点だったらひょっとしたらという可能性はありますが、2点になるときつくなるということは、選手にはやられた瞬間にはなかったと思います。ただ、苦しい中でもリーグ戦を乗り切ったり、こういう試合を1点でも取っていくというところを、やられた中でも追求していくということで厳しく送り出しました。しかし残念ながら取ることができませんでした。全体的に振り返ると、自分たちがやろうという守備だったり攻撃というところもあわせてやれなかったので、今日は本当に完敗のゲームになってしまいました。以上です」
Q:鄭大世に引っ張られて中盤が機能しなかった中で、両サイドの田坂、山岸をフリーにしてしまったと思いますが、それについては。
「あまりその辺は気にしていませんでした。サイドからダイアゴナルに入るところで山岸が見えていなかったということと、田坂についてはあまり気にしてませんでした。それよりもジュニーニョがトップから中間のところに下りてきた時にルーズにしていたので、そこをはっきり付くんだったら付いたほうがよかったということ。自分たちがボールを持っているときに自滅気味にリズムを狂わせてしまっていたということ。まずはジュニーニョの1対1のインターセプトのタックルの失敗から。ボールスピードが良かったら、そこはあきらめるとか、ちょっと中盤でサイドに出すボールを何回か引っ掛けられていたのでリズムが悪かった。その辺をちょっとかかってきているので、一コマ置いて、1回裏を取るということ。味方を見てパスするのではなく、相手を見てパスを出せるようになると逆が取れると思うんですが、中から右サイドに出したボールが全部引っ掛けられてしまっていた。逆に村上選手がそれを狙っていたと思います。そこで1呼吸おいて狙わせて、トップか裏に蹴る細工があれば次は足元に入るということもあったと思います。その辺はやっぱりちょっと。ゲームの中での感覚や経験をもう少し…。その辺でちょっとボランチの2枚がバタバタしたかなと思います」
Q:前半の早い段階でセンターバックを入れ替えましたが、それに関してはボランチに問題があったのか、センターバックのところの問題だったのか?
「純粋にボランチにイージーミスが多かったので、早い段階で代えたほうがいいと。宮本はボランチをやっていたので、背が高い・低いよりも対敵は強いので、逆にやれるかなと思ったんです。ただ、早い時間でボランチを代えなければならなかったのが残念でした。ちょっと秋葉が疲れていたかなと思います」
Q:後半、思うように作れなかったんですが、どう修正を考えていたんでしょうか。
「メンバーを代えるということと、ボランチからのパスが狭かったので中盤からサイドにつけるということ、センターフォワードに入れるボールが足元なのか、スペースなのか。もう1つはセカンドストライカーにスペースがあったので、そこはなかなか前半左側をうまく使えなかった。そのへんをちょっと狙い目にしていましたが、なかなかうまくいかなかったのを、後半メンバーを代えて右利きの選手を左において、そういうことを試みた。でも、なかなかうまくいかなかったです」
以上













