10月11日(日) 第89回天皇杯2回戦
鹿島 1 - 0 A高崎 (13:00/カシマ/5,040人)
得点者:79' マルキーニョス(鹿島)
☆天皇杯特集
----------
●後藤 義一監督(A高崎):
「中盤の枚数を増やそうと思い、アントラーズの青木選手や小笠原選手のところにボールが入ると厳しくなるのかなという思いがあったのでFWを縦の関係にしました」
Q:吉澤選手は守りを意識した動きだったと思いますが?
「そうですね。前半は特に守っていこうという意志を伝えていました。守備のときに相手の3枚や4枚に対して『がんばって追いかけろ』と伝えてました。彼はほんとうにがんばってくれたと思います。
Q:今日の守備陣の仕事ぶりの評価をお願いします。
「仕事ぶりですか。守備を重視したところに関してすごくやってくれたと思います。ただ、最後にマルキーニョスにやられたあの場面では、あいだに入ってくるところの見方。つまり、ボールを見る、相手を見るポジショニングを取るという一瞬のことが得点されるまではなんとかできていたのですが、あの時間帯で出来なかったことは反省しないといけないのかなと思います。ですが、全体を通しては一生懸命やってくれたと思います」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【第89回天皇杯2回戦 鹿島 vs A高崎】後藤 義一監督(A高崎)記者会見コメント(09.10.11)















