10月11日(日) 第89回天皇杯2回戦
鹿島 1 - 0 A高崎 (13:00/カシマ/5,040人)
得点者:79' マルキーニョス(鹿島)
☆天皇杯特集
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●興梠慎三選手(鹿島):
「難しい、こういう試合は。3トップになってからサイドで起点をつくろうと思ってました」
●曽ヶ端準選手(鹿島):
「スペースもなかったし、どうしても崩しきれなくてこういう展開になってしまった。むこうは1本狙っているし、後ろは注意しないといけなかった。例え大学生であっても、90分のなかでは1回、2回チャンスがある。そのためにしっかりと準備をしていた」
Q:ハーフタイムの監督の指示は?
「サイドチェンジを有効に使っていけということだった。内容も大事だけど、勝たないと次に進めない。勝つことが大事でした」
Q:8月23日以来の勝利です。
「そんなに勝っていなかったんですか(笑)。ここからまったしっかりやっていきたいです」
●パク・チュホ選手(鹿島):
「スペースがなくて攻撃が難しかった。勝負するタイミングでも相手は枚数がいたし、クロスをあげても人数が足りなかった。後半からダニーロが入って起点が出来たので上がれるタイミングで上がろうと思っていました。リーグ戦と違って、大会が違うしトーナメントで難しかった。自分も久しぶりの先発だったし、いつもは夜だけど今日は13時からのキックオフということも難しかった」
●マルキーニョス選手(鹿島):
「得点シーンはうちのカウンターだったと思います。青木からいいボールが来たのであとは決めるだけでした。FWの役割は、前で冷静にチャンスを待ち、そのチャンスが来たときにものにすることだと思います。それで、あの場面ではチャンスが来たのであとは決めるだけでした。最後の時間まで冷静にプレーすることがFWには大事だと思います。
久しぶりの結果がチームの雰囲気を良くしてくれると思います。この勝利で上向きにしてくれると思う。でも、いままでも雰囲気は決して悪くはありませんでした。自分たちが良いチームなのはわかっているし、我慢していれば結果が出ると信じていました」
●青木剛選手(鹿島):
「いくら力の差があっても8人が引いて、ときにはほぼ9人が引いたなかで攻めるのは難しい。簡単には点が取れないと思ってやっていました。ほんとにスペースもないし、楔のパスも難しい。そんななかでも相手のカウンターはケアしながら、相手に狙いを定められないようにやることが大事でした」
Q:ハーフタイムの指示は?
「ダニーロが背負いながらパスを受けられるので、そこをうまく使いながらということだった。ゴールの場面では、マルキ(マルキーニョス)がうまくDFの間に入ってくれた。クロスもうまく相手のDFの一枚目の頭を越えてくれたと思う。サイドはフリーにさせてくれるところがあったので、狙ったところに蹴れた。マルキが上手く決めてくれたと思います。
レッズは負けたんですよね?天皇杯は、なにが起こるかわからない大会。そう簡単には点は取れない。1-0の試合でしたけど、次に進めることが大事だった」
Q:久々の勝利という意識はあります?
「はい。ほんとうに久々に勝ったと思う。Jリーグではまだ結果が出ていないので次はアウェイなのでしっかり準備をしたいです。ただ、引かれた相手に対する攻撃の質や精度をふだんの練習から高める必要があるかもしれない。結果がでなかったときは、先制されて相手に引かれるという展開が多かった。それを崩すためには相手に読まれない攻撃、守備のまとが絞りづらい攻撃が必要だと思う」
※A高崎の選手コメントはありません。ご了承ください。
以上















