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【第89回天皇杯2回戦 東京V vs ロック】廣池 寿監督(ロック)記者会見コメント(09.10.11)

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10月11日(日) 第89回天皇杯2回戦
東京V 0 - 1 ロック (13:00/西が丘/1,696人)
得点者:84' 前田悠佑(ロック)
天皇杯特集
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●廣池 寿監督(ロック):

「今回、東京Vと試合をするということで、ポゼッションの中でかなり支配されるだろうと思い、失点しないためのディフェンスをしっかりと選手に伝えていました。ポゼッションできないので、ボールを奪った瞬間にカウンター的な攻撃を仕掛けていこうという中で、それを選手一人一人が意思統一して、それを理解していた結果、PKを奪って勝つことができた。嬉しく思っています」

Q:Jリーグの東京Vとの試合ということで、どのように選手たちのモチベーションを上げたのか?
「天皇杯という大会が唯一、プロ・アマ関係なく公式試合ができるということで、選手もプロのチームとやれるとあってかなりモチベーションが上がってきていました。その中で、プロと戦うときは3つのことを選手に伝えました。スポーツする中で『心・技・体』というのがありますが、『心』はプロだろうがアマだろうが、勝つという気持ちはしっかりと持って戦う。『技』は、プロとウチとでははるかに差があるのと。『体』は走り負けをしない、走力ですね。その、『心』と『体』に勝てば何か起こるだろうと。『技』の部分はなんとかカバーリングできるだろうということを選手たちに伝えました。それで選手たちがしっかりと気持ちを持って戦った結果だと思っています」

Q:次はJ1の名古屋ですが?
「戦術では、今日の東京VでJチームとはやりましたので、戦い方としては同じような戦術でいくというのは選手たちも認識していると思います。その中で1チャンスをモノにできるように、カウンター的なところを次の天皇杯に向けて強化して、モノにして、あわよくば勝利できれば良いかなという形でトレーニングを進めていこうと思っています」

Q:東京Vの印象は?
「やはり、ポゼッション的にも一人一人が上手いというのがある。強いということはわかっていました。東京Vといえば、昔からパスサッカーなので、そのボール回しに崩されないことを重点に考えていました。今日見て、東京Vのパス回しは、やはり凄いなという印象を受けました」

以上
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