今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【第89回天皇杯2回戦 広島 vs CUPS】試合終了後の各選手コメント(09.10.11)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
10月11日(日) 第89回天皇杯2回戦
広島 5 - 0 CUPS (13:00/コカ広島/3,485人)
得点者:9' 服部公太(広島)、25' 高萩洋次郎(広島)、37' 柏木陽介(広島)、53' 高柳一誠(広島)、80' 平繁龍一(広島)
天皇杯特集
----------

●森崎和幸選手(広島)
「ホームでサッカーができることが、一番幸せだなと感じた。(長期離脱の間)心配してくださった人がたくさんいたし、そういう人たちに元気な姿を見せられたことがよかった」

Q:「俺たちの和幸、俺たちの誇り」という歌が、復帰戦だった清水戦に続き、ホームのスタジアムでも響きましたね。
「自分が、そういう歌に値する選手なのだろうか、と思っているんだけど、自分がサポーターに支えられていることは間違いない。まだ、100%のプレーができているとは思わないけれど、少しずつでいいからコンディションを戻して、チームの勝利に貢献して恩返ししたい」

Q:天皇杯初戦ということで、難しかった?
「やりにくさは感じた。ただ、全てがうまくいったわけではないにしても、結果は出せたと思う。個人としてはまだまだ。もっと状態をあげていかないといけない。ただ、焦らずにベストにもっていければ。とにかく今日は、久しぶりにサッカーで勝利を味わえたことが、もっとも良かったこと」

Q:体力面については?
「清水の時よりも身体は重かった。ただ、攻撃の感覚はずれていない。あとは守備でもっと激しくいけるようになればいいし、連続したプレーが出せれば。来週、そして再来週と大一番が控えているし、少しでも自分のコンディションを取り戻してチームの力になりたい。病気の症状も出ていないし、精神面も充実している。試合をやるごとに良くなっていると思うし、そこは続けていきたい」

●李忠成選手(広島)
「今日、スタジアムに来てくれたサポーターの多くは、自分のゴールを楽しみにしていたと思うんで、点が欲しかったのはやまやま。だけど、チームが5-0で勝つことができたし、その5得点が自分のアシストで始まったことは、よかった。
FWでもシャドーでも、同じ気持ちでプレーできたし、コンビネーションを発揮することもできた。先制点のシーンも、確かに自分でもいけたかもしれないけれど、(服部)公太さんがいい場所に走っていたし、点になる確率の高さを選んだ。
特に遠慮しているわけではない。これからも勝負していくつもりだし、やはり結果を残していかないと。パスを出しても得点につながらないと、『なんだ』と言われる」

Q:前半に見せた相手にボールを奪われそうになっても、何度も粘って奪い返したプレーは、スタンドを湧かせたと思うけれど。
「ああいうのが、自分の代名詞。そこは捨てずにやっていきたい」

Q:広島で初めての90分のプレーは?
「面白かった。サッカーをやっていて、これほど面白いと思うことは、なかなかない。このチームにはコンビネーションが無限にある。それにゴールがついてくれば、最高ですけど。負けられないというプレッシャーはあったけれど、それを自分たちで跳ね返すことができた。G大阪戦に向けても、成果はあった」

●服部公太選手(広島)
「得点シーンは、自分から難しい角度にしてしまった部分はあるんだけど、入ってよかった。チュンソン(李忠成)が今日はFWに入ったけれど、やることは変わらないから。
ここ(コカ・コーラウエスト広島スタジアム)でやるのは久しぶりだったけれど、サポーターも近くに感じられるし、好きなスタジアムではありますね。天皇杯の初戦をいい形でスタートできたのは、よかった」

※JAPANサッカーカレッジの選手コメントはありません。ご了承ください。

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着