10月11日(日) 第89回天皇杯2回戦
徳島 1 - 3 鹿体大 (13:00/徳島球/946人)
得点者:3' 倉貫 一毅(徳島)、13' 桃井宏和(鹿体大)、39' 桃井宏和(鹿体大)、89' 桃井宏和(鹿体大)
☆天皇杯特集
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●井上 尚武監督(鹿体大):
「やはり選手もJ2のチームとやれるということで非常に楽しみにしていました。と申しますのも、先の新潟国体準決勝で新潟のチームにあと5秒というところまで1-0で勝っていたのですが、その試合で負けてしまって3位決定戦に回らなければならなくなったという悔しさもありまして、是非とも今度はJのチームを破ってやろうと意気込んでいました。そういう意識が今日の結果につながったのではないかと思います」
Q.ハットトリックを達成した桃井選手が起点になっていた。それは試合前からの狙いか?
「彼の場合は縦にどんどん突破を狙うよう言っています。彼はアウトサイダーというよりも中に入り込んでトリッキーなプレーをするのが得意なので、多田とポジションチェンジしながら中で勝負しろとも言っています。それが今日は上手くいきました。基本的に彼は面白い動きをしてシュートもシャープです」
Q.速さでかき回していた印象を持つが?
「狙っていました。ガチンコ勝負でいこうということで、前からボールを取ってそれを速攻につなげようとしました。相手は蹴ってくるだろうと予想していましたので、それを蹴らせない守備を前からやるように指示をしました。最初、カウンターで1点取られましたが、それから逆に落ち着いて相手のロングボールに対してはしっかりカバーリングをして、取って中筋とかサイドの多田で起点を作って速攻をしかけようというのが上手くいきました」
Q.後半徳島が4-4-2に変えてきたが、守り方を変える指示を出したのか?
「今チームは途中で4-3-3や4-4-2に変えてくるというのはスカウティングで分かっていました。我々は自分達の4-4-2、最後の何分かはDFを5枚にしましたが、そのスタイルでしっかりブロックしてラインを作ってやろうとしました」
以上
J’s GOALニュース
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