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【第89回天皇杯2回戦 甲府 vs 関西大】安間 貴義監督(甲府)記者会見コメント(09.10.11)

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10月11日(日) 第89回天皇杯2回戦
甲府 3 - 3(PK 4 - 3)関西大 (13:01/小瀬/3,605人)
得点者:21' 金園 英学(関西大)、34' 佐藤 悠希(関西大)、39' 東間 勇気(甲府)、61' 金園 英学(関西大)、63' 金 信泳(甲府)、82' マラニョン(甲府)
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●安間 貴義監督(甲府):

「関西大学が素晴らしいチームで苦しい試合になりましたが、3回戦に進めることが何より良かった。相手をなめることなくスタッフにスカウティングをしてもらい、DVDも作って準備して試合に入ったが、なかなか前半は上手く行かなかった。動き出す人、(パスを)出す人、ミスをしてはいけない場所で違うことをすると失点につながった。そういう状況のなかで初登場の選手が点を取って後半に繋いでくれた。後半にもう1回やり直したが2点差になって諦めてしまうのかなぁと思った。しかし、しっかりと向き合って追い付き、最後は延長、PK戦にまでなり、勝って次に行けたことがリーグ戦に繋がって行くんじゃないかと思う。こういう厳しいゲームの中でも応援していただき、関大とは純粋にサッカーをやって勝ちたいと思って戦った。この苦しい経験を活かしてリーグ戦でも天皇杯でも戦いたい」

Q:前半の一番の課題は?
「動き出すべき選手が動き出していなかった。常に試合に出ている選手が逆に足を引っ張っているところが多く見られた。ウチは王様よりも労働者がたくさんいるチーム。決まりごとをしっかりとやっていかないとボールが動かないし、停滞することを感じた」

Q:2点差になってシステムを変えた理由は?
「あの形で東間だったり、美尾だったり、片桐だったり、今あそこで安定して勝点を稼いでいる。レギュラーの3枚の選手が出場停止になったときに、どういうプレーをするのかジャッジする必要があったのでやらせた。2点差になってこれ以上入れられるとしんどいと思って4−3−3に戻してゲームを取りに行った。(試合開始からの3−5−2は)短い30分間だったが、いい所と悪い所は明確に出たと思う」

以上
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