10月11日(日) 第89回天皇杯2回戦
熊本 2 - 2(PK 2 - 4)横浜FC (19:00/熊本/3,109人)
得点者:49' 吉井孝輔(熊本)、72' 八田康介(横浜FC)、115' 西森正明(熊本)、119' 難波宏明(横浜FC)
☆天皇杯特集
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●樋口 靖洋監督(横浜FC):
「お疲れさまでした。まず、天皇杯の次のステージに進めて、新潟と対戦できる権利を得た事を大変嬉しく思います。ゲームの方は、なかなかボールを支配する事ができずに非常に難しいゲームになりました。それでも、セットプレーからの2発になりましたが、最後までゴールに向かう姿勢、それから3人の交代枠を使い切った後に傷んだ選手もかなり出ましたけれども、最後まで体を張ってゴールを守ってくれた。そういう戦う姿勢が前面に出て良かったと思ってます。ただ、ゲームをもっと支配するスタイルに近づいていくためにも、まだまだやらなきゃいけないことが多くあると思いますので、次はまた頭を切り替えて、この勝ちをリーグ戦につなげたいと思っています。また頑張ります」
Q:リーグでは厳しい戦いが続いていますが、天皇杯の位置づけを教えていただけますでしょうか?
「もちろん、どのチームにもタイトルを狙うチャンスと権利があるということで、我々は今リーグ戦で厳しい状況ですが、このタイトルを本気で獲りに行こうと、チャンスがある以上はそれにチャレンジしようと選手たちには伝えましたし、リーグ戦が今難しい状況なだけに、この天皇杯をしっかりと勝ち上がって行きたいと思っています」
Q:今日は熊本と比べて交代が早い時間帯でしたが、延長、PKを考えずに90分で試合を終えるという決断だったんでしょうか?
「もちろん延長は頭に入れながら、特に3枚目はなかなか切りたくなかったというのが本音です。ただ、そのまま長く引っ張っても追いつかなかったら次に進めないわけなので、ビハインドになったこともあって、追いつくために早め早めの交代になりました」
Q:PKを蹴る選手と順番は監督が決められたんでしょうか?
「GKコーチに案を出してもらいました。それで本人たちに『自信を持って蹴れるか?』と確認して、彼らも『行きます』ということだったので、そのまま任せました」
Q:熊本とのゲームでは、J2の第3クールに続いて、まさしくラストプレーで同点に追いつくという、最後まで諦めない姿勢が出ましたが、どういうところに要因があると思われますか?
「本当に、最後までこのゲームに集中して、『勝ちたい』という気持ちをプレーに表してくれたと思います。前回ここでやったときもそうですけど、ゲームの内容が自分たちのペースでないだけに、セットプレーでは集中して、ひとつのチャンスに懸けてくれていると思います」
Q:延長まで含めてセットプレー2発で追いついたわけですが、流れからはあまりいい形を作れなかったように思います。この点に関しては今後どう改善していくんでしょうか?
「まず、ボールがなかなかスムーズに動かせなくて、特に前半は前の選手がボールを引き出す事ができなくて、結局、後ろから蹴らされてしまっている。本来、しっかりとボランチあるいはトップにクサビを入れて、前向きの選手を作って、距離を変えながらパスで崩していきたいということをやってるんですが、前がなかなか引き出せないということで、特に前半はそういう状況でチャンスらしいチャンスが作れなかった。後半は、相手のディフェンスとボランチの間で受ける事ができるようになって、何回かチャンスを作れたと思ってます」
以上
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