11月8日(日) 2009 J1リーグ戦 第31節
大宮 0 - 1 広島 (18:30/NACK/12,940人)
得点者:87' 槙野智章(広島)
スカパー!再放送 Ch183 11/9(月)11:00〜(解説:遠藤雅大、実況:寺西裕一、リポーター:三須亜希子)
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●橋本早十選手(大宮)
「広島が思ったよりも前から来なかった。過去2回は前から来ていたのだが、研究されたのかもしれない。この間の広島vs川崎Fも引いていたので、そういうふうにしているのかも。こちらはサイドを意識してボール回ししたが、決定機を作れなかった。でも、90分の間にどこかでチャンスが来ると思っていた。それだけに、退場は苦しかった」
Q:勝点1でも、というふうに切り替えたのか?
「最低でも勝点1が取れるようにと思っていた。相手は手数をかけてきて捕まえ切れなかった。割り切って(守って)はいたが、ああいう形で点を取られると厳しい。走らされてしまい、アプローチに行けなくなって、ああいう失点につながった。でも、今日の試合で広島に対する苦手意識はなくなったと思う。柏と勝点6差になったが、あと3試合あるし、直接対決(11/28@NACK)もある。でも次の山形戦(11/21@NDスタ)に集中したい。前回0−3で負けているのでリベンジしたい」
●内田智也選手(大宮)
「最初はハーフでプレーしたが相手が5バック気味でスペースがなかった。トップとポジションチェンジしながらスペースを作ろうとしたが、ゴール前まで行けなかった。ボランチに入った時は10人になっていた。守備については相手にクロスを入れられるのは仕方がないので、そのあとのセカンドボールに集中した。
ボールを取ったあとスペースが案外あったので、そこを使えればシュートまで行けたかもしれなかったのだが。柏と勝点6差になってしまったが、まだまだ山形より上にいくチャンスもある。下ではなく上を目指していきたい」
●波戸康広選手(大宮)
「土岐田が怪我で交代しようとしていたタイミングでの失点だったので悔やまれる。結果を言っても仕方がないので、ファン・サポーターの前で勝点1でも残留を決めたかったです。柏の結果は終わってから知りました。
10人になってからは、1人少ないので相手のパスミスをカットして、ラファ(ラファエル)の個人技、で統一できていた。悪くはない。失点がアンラッキーだった。柏と勝点が6差になった? いや、(残留争いが)面白くなったでしょ? それくらいの気持ちでいきたいと思います」
●江角浩司選手(大宮)
「ホームで勝てていなかったったので、ファン・サポーターに勝点3をプレゼントしたかった。結果的に勝点1さえ取れず悔しい。次まで2週間、良い準備ができるように切り替えが必要だと思う。
1人少なくなるまでハードワークして、プレッシャーをよい形でかけてカウンターという、自分たちのペースでゲームが出来てたと思う。数的不利になって、相手に回され続けて、きつい時間が続いてはいたが、最後の最後、失点したのが悔しい。相手のフォ−メーションに対して、食いつきすぎず、思うようにさせないようにしながら得意のカウンターを狙えばチャンスができると思っていたし、実際何度もチャンスはできていた。1人少なくなってフィールドの選手はきつかったと思うが、しのいで勝点1でも取るのが使命だったと思う。そこで失点してしまった。この試合で得たものを残り3試合に生かしていきたい。
あとの3試合、まずは山形に勝つ準備をすることが大事。あとは、前節で勝点9に開いて気が緩んでたところがあると思うので、もう一度危機感を持って全部勝つつもりでやりたい」
●槙野智章選手(広島)
「このスタジアムはいいですね。前半は雰囲気に飲まれていた。こちらは守備に追われてまったく良くなかった。今週はこちらに疲れがあった。やっぱり相手が1人少なくなって攻撃がやっと出来たと思う。(大宮の)石原さんは、2トップというよりも下がり目だったので怖くなかった。J2でも対戦したことがあるが、ウラに飛び出すからもっと前にいたほうが怖かったかもしれない」
●柏木陽介選手(広島)
「このところ自分のパフォーマンスは良くなかったが、少し上向いてきたかも。今日の前半はチームとして守備に追われていたので仕方がなかった。こっちの攻撃が悪いというより、向こうの守備がとてもうまかった。槙野の得点のシーンは、(服部)コウタさんと目が合って、どんぴしゃのパスが出せた。すべてぴたりといったと思う。別に槙野が取ってうれしいというよりも、コウタさんと喜びあった感じでした。3位以内になれるよう、一つ一つ勝っていきたい」
以上















