12月5日(土) 2009 J1リーグ戦 第34節
大分 1 - 1 大宮 (15:35/九石ド/22,460人)
得点者:22' 土岐田洸平(大宮)、70' 高橋大輔(大分)
スカパー!再放送 Ch185 12/7(月)11:30〜(解説:増田忠俊、実況:小笠原正典、リポーター:成尾佳代)
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●ポポヴィッチ監督(大分):
「今シーズンの終わりとなる試合を勝利できず残念。今日は勝者に近い試合をしていたが、相手に唯一の決定機にゴールされた。しかし、これがサッカーだ。例え相手よりシュート数が上回っていても、シュートが入ってしまえば負けてしまう。
選手は攻撃的で美しいパスサッカーをしてくれた。いくつかの場面でダイレクトパスがつながりチャンスをつくった。相手はカウンター狙いの陣形できたので、後半はシステムを変更して、リズムを変えよう試みた。その作戦は当たった」
Q:14連敗中のチームを途中から指揮をとることになったわけですが、今シーズンを終えての率直な感想は?
「この試合に限らず選手は100%の力を出し切ってくれた。精神的にも、フィジカル的にも厳しいシーズンだったが、選手は全力で戦ってくれた。そして、美しいサッカーをすることができた。この素晴らしいグループで戦えたこと、選手だけでなく、スタッフ、フロントには感謝している」
Q:クラブ自体の経営状況が厳しく来季はどうなるか分かりませんが、監督の手で1年でJ1に上げたいという気持ちはありますか?
「もちろんだ。来季も続けられると信じている。自分の仕事を最後までやり遂げる」
Q:来季の選手編成でチームに望むことは?
「強化部とは密なコミュニケーションをとっている。その関係はこれからも続く。我々はレアルマドリードや浦和、名古屋ではない。選手を育てて戦わなければならない。ただ、私はそれを悲観しているわけではない。私は今季途中から、アシスタントコーチも選手も連れて来るわけでもなく、ここまでチームをつくった。現状の選手を最大限に引き上げ、勝負してきた。土台ができているので現状のメンバーをゼロにしないこと。数人が抜けることは仕方ない。また入った選手を育てるしかない」
以上















