2月11日(木) 東アジアサッカー選手権2010
SAMURAI BLUE(日本代表) 3 - 0 香港代表 (19:15/国立/16,368人)
得点者:41' 玉田圭司(JPN)、65' 田中マルクス闘莉王(JPN)、82' 玉田圭司(JPN)
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●中村憲剛選手(川崎F):
「チャンスがあったので、3点といわずもっととれたのではないか、というのはあります。
香港は徹底して守備を作っていましたが、90分間は続かないと思っていました。テンポよくセカンドボールを拾ってやり続けようと。サイドでも中央でも危険な形がつくれたと思います。今日は3点以上外しているので(残念です)。もちろん香港の粘り強さはあったが、もっとできないかと思いました。
2列目だったので、ボールに絡みながら飛び出そう、相手が深いラインを引いていたとしても、長い距離を走ろうとやっていました。
(枚数をかけた相手を崩すために)人が揃ったら、もう一度ボランチから展開し直すのも必要だと思います。そうすることで真ん中があいてミドルシュートも打てますしね。
(前半のミドルシュートは)自分の描いたとおりのコースだったんですが、少し弱かったです。(後半のシュートは)ダイレクトで打とうと思ったが、相手の守備もいましたし、切り替えした方がいいとおもいました。シュートまではイメージ通りでした。
点が取れて余計な力が取れましたね。相手も前半は出てこなかったですが、そこで後半はテンポよく中盤で回して無理だったらやり直そうと考えていました(パスに関しては)ひとつ飛ばすのもありだと思いますし、足元、足元だけだと難しいですから」
Q:狭い範囲でのパスが多かったが
「逆サイドのサイドバックに相手のサイドハーフの選手がついていたので、それならば人数の多いところでパスをつないだ方がいいと判断しました」
Q:優勝に向けて
「とにかく韓国に勝つ事だけを考えたいです。中2日ですが、コンディションを整えて行きたい。行けと言われれば行くのはどの選手も同じだと思います。(後半稲本が入ったあとの)ダイアモンドのトップでも仕事のイメージはあります。6月に向けて、その過程にあるというのはあるし、前を向いて進むしかないと思います。理想のイメージはあります。人とボールが動いて飛び出していけるサッカーをしたいです」
以上
■東アジアサッカー選手権2010 決勝大会/東アジア女子サッカー選手権2010決勝大会
いよいよ最終戦!
2月13日(土)味の素スタジアム
12:30 チャイニーズ・タイペイ女子代表 vs 中国女子代表
15:10 なでしこジャパン vs 韓国女子代表
2月14日(日)国立競技場
16:30 香港代表 vs 中国代表
19:15 SAMURAI BLUE vs 韓国代表
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