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【J1:第5節 新潟 vs 大宮】黒崎久志監督(新潟)記者会見コメント(10.04.03)

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4月3日(土) 2010 J1リーグ戦 第5節
新潟 0 - 0 大宮 (15:05/東北電ス/24,529人)
スカパー!再放送 Ch183 4/4(日)08:00〜(解説:梅山修、実況:鈴木英門、リポーター:須山司)
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●黒崎久志監督(新潟):

「試合の入りは良かった。立ち上がりから勢いを持ってプレーできていた。後半に入ってシステムを変えてからもう一度も勢いをつけて攻撃することができた。相手のカウンターで危ない場面もあったが、全体的には前に出る推進力はあったゲーム。あとは最後の部分で決めること。そこが足りなかった」

Q:後半、システムを4-4-2に変えた狙いと、今後も継続するかどうか。
「狙いはまず、中盤の構成を考えた。最初、マルシオが(中盤の)中央にいたが相手のボランチとの関係で仕事ができなかった。一度(右の)外に出して、本来の仕事をやってくれればいいと思った。それはある程度うまくいっていたと思う。今後もツートップでうまくやれるようなら、勢いがつく場面も出てくると思う。矢野貴章と大島秀夫の関係もある。相手や出方によって、やっていきたいと思う」

Q:左サイドバックで中野洋司選手がスタメンだったが、起用した理由とパフォーマンスの評価を。
「酒井高徳が足の張りを訴えていたので、中野を起用した。局面で戦ってくれた。相手の石原選手のスピードにも対応できていた」

Q:味方がボールを持ったときの、周囲の選手の動き出しについては。
「動き出しはそれほど遅くはなかった。ただ、動きの工夫が少なかった。前にいくだけでなく、タイミングやサポートの距離を考えなければならなかった。その点では有効な動きはしていなかった」

以上
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