今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J2:第5節 徳島 vs 大分】試合終了後の各選手コメント(10.04.03)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
4月3日(土) 2010 J2リーグ戦 第5節
徳島 0 - 3 大分 (16:04/鳴門大塚/4,275人)
得点者:15' キムボギョン(大分)、49' チェジョンハン(大分)、72' キムボギョン(大分)
スカパー!再放送 Ch186 4/4(日)09:00〜(解説:田渕龍二、実況:小玉晋平、リポーター:奥田麻衣)
顔写真クイズ | 皆の投稿で作るスタジアム情報
----------

●島田裕介選手(徳島):
「今日は結果出なかったことが悔しいし、内容的にも大分にやられていたので不甲斐ないというのが正直な気持ちです。いい時は前からボールを取れていましたが今日はそれも決まらず、前線でのキープも出来ていませんでしたし、中盤のいいサポートも出来ませんでした。選手間の距離が遠かったように思います。先制点に関してはいいシュートでしたし、まだ前半でしたし焦ってはいませんでした。とにかく試合を通してリズムが悪かったのにそこでリズムを変えることが出来ず、おとなしい試合になってしまいました。
自分自身としては久しぶりの90分でしたが、出来ているところも出来ていないところも見えました。チームの調子があって自分の調子があると思うので、そう考えるとまだまだ上げていかなければいけないと思います」

●濱田武選手(徳島):
「点数を見てもわかるように完敗だと思います。しっかり守って速く攻めるという、うちがやりたかったことが出来ず相手はやろうとしていたことが出来ていたと思います。トップへなかなかボールが入らなくて、うちの意図する攻撃は出来ていませんでした。裏に抜けてくれたりしましたが、パスもうまく出せませんでした。なんとなくうまくいかないという感じのまま、90分過ぎたという感じです」

●青山隼選手(徳島):
「今までの試合は守備がうまく入っていて、いい状態でボールを奪ってカウンターに移れていましたけど、今日は少しずつのズレがあって取りに行ってもはがされたりとか。相手の技術がいいのもありますが、全体的に取りに行ったときに取りきれず、自滅というかメンタル的にも維持できなかったと思います。選手の気持ちは入っていたと思いますし自分も「やらなきゃ」と思って試合に臨みましたが、やはりどこかでスキや緩みがあったのではないかと思います。キムボギョンへのアプローチも甘かったですし。すべてが半歩遅かったと思います」


●下川誠吾選手(大分):
「今日はラインのメンバーが変わりました。前節の1失点目でカバーリングがうまく出来ていませんでしたその部分、そしてクロスへの対応。あと2列目から飛び出してくる選手へのマーキングをボランチでしっかりとすることをミーティングで伝えました」

●菊地直哉選手(大分):
「今日は違うポジションに入りましたが、特に徳島対策というわけではないです。相手がどうこうというよりも、うちがもっと攻撃的な姿勢を見せないと守備の回数が増えるので、もっとボールを失わないようにポゼッションできるように今週はトレーニングをしてきました。今日は早めに点が取れたので、守備面では前から取りに行くというよりも少し引いてスペースを消すような守備をしていました。展開的にはそれが一番いいかなと思いました。0-0できていたらもう少し前から行っていたかもしれません。思ったよりも、今日は徳島もポゼッションがうまくいってなかったので、そのほうがボールも取りやすかったです」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着