8月8日(日) 2010 J2リーグ戦 第21節
草津 2 - 1 栃木 (19:04/正田スタ/7,946人)
得点者:23' 崔根植(栃木)、52' 後藤涼(草津)、72' ラフィーニャ(草津)
スカパー!再放送 Ch183 8/9(月)後01:00〜
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●崔根植選手(栃木):
「カズ(高木選手)にボールを出してくれとサインを送った。タイミングよくボールが出てきたし、自分も思い通りに抜け出してゴールを決められた。今日はやるべきことをやらなかったことでチャンスが作れなかった。また、チームの目指すサッカーができなかったことが敗因だった。チームとして勝利にとことんこだわらないといけないし、個人的には点を決めることに対して、もっと執着心を持ちたい」
Q:監督から相手ボランチへの働きかけに関して指示があったと思うが。
「ポゼッションに関しては相手の方が、ひとつ上だと感じた。相手ボランチへの働きかけが上手くできなかった。体力的に厳しくてもやるべきことをやらないといけない」
●武田博行選手(栃木):
「前半を1-0で終わることが出来たのは良かった。だが、後半は受けに回ってしまったことで、相手にリズムを作られてしまった。DF陣は頑張ってくれたが、失点に関しては自分のところで踏ん張りきれなかったと思う。ただ、自分の頭の中では失点の反省ができているので、次に同じシーンが来た時のイメージが掴めている。この経験を今後に活かしていきたいと思う。後ろがしっかりと集中力を保ち、我慢していたら前線の選手も安心して攻められる。後ろが我慢できるように修正したい」
●高木和正選手(栃木):
「得点シーンは蹴る前に根植(崔)が要求していたので、空いていたニアにボールを入れた。上手くゴールを取ることができた。先制点を取るまでは非常に良かったし、追加点を取れればもっと良かったと思う。後半、同点に追い付かれたことで相手に勢いが出た。決めるべきところでしっかり決めないと、こういう展開になることをまた痛感した。勝たないといけない試合だったので、前から前からという気持ちが出過ぎたと思うが、前半の終わりまでは自分たちのサッカーができたと思う。相手に合わさずに冷静にできたが、後半も冷静に試合を運ぶべきだった」
Q:ややオーバーアタック気味だったようにも見えたが。
「今日は前へ行く場面が増えたと感じた。勝たないといけない試合だったので、前に出過ぎたのかもしれない。それに、ボールを回せるところで回せれば良かった。相手が前半は荒っぽく来たので、裏を狙うプレーが増えてしまった。後半の立ち上がりのチャンスも決めないといけないし、相手ペースになった時にどう対処するのかも考えないといけない」
●本橋卓巳選手(栃木):
「前半は先制できたし、いい形で試合を進められたと思う。ただし、後半の立ち上がりもチャンスがあったし、悪くなかった。でも、映像を見ないとはっきりわからないが、スペースがたくさんできていた印象があった。パウリーニョと前に行ってしまった部分もあるし、ボールの取られ方も問題だったと思うが、相手はボールを取った後が早かった。1失点目は崩されて失点した。そこは次の大分戦(8/14@栃木グ)までに修正しないといけない。1失点で我慢しなければいけなかった」
Q:前半からカウンターに鋭さがあったが。
「前半は上手く抑えられたと思う。失点後、相手は勢いのあるチームなのに、その勢いに合わせてしまった。1失点で試合を進められたら、違う展開になったと思う」
●落合正幸選手(栃木):
「いい形で先制できたが、結果的に逆転負けてしまったことは反省しないといけない。ファン・サポーターの皆さんは、結果を求めているので本当に申し訳ない。前半はラフィーニャへボールが来るなと思っていたので対応できていた。後半に間延びした時、どこへでもパスが出せますよとなった時にも、相手もいいパスが出せる中でも粘りたかった。DFラインとして本当に粘りたかった。失点後よりも、失点前の苦しい時間を凌がなければいけなかった。僕達は勝点1を拾いに来たわけでない。勝たなければいけない気持ちが強かったので、後手を踏んでいる状況でも粘りたかった。いつも守備組織が上手くいくとは限らないので、最終ラインとボランチの6人で跳ね返すことで、いいバランスを保てるようにしたいと思う。ダービーなので気合が入るのはいいが、冷静な気持ちでプレーすることも大切になる。常にバランスが求められると思う」
Q:ポゼッションすべき時間帯もあったように思うが。
「個々でというよりもチームとしてポゼッションする気持ちが大切だと監督も言っている。そのためのアクションを起こさないと。僕も含めてDFラインとGKを含めてポゼッションをしないといけない」
以上













