8月28日(土) 2010 J2リーグ戦 第24節
栃木 1 - 2 熊本 (18:03/栃木グ/3,504人)
得点者:32' リカルドロボ(栃木)、48' ファビオ(熊本)、63' 宇留野純(熊本)
スカパー!再放送 Ch181 8/29(日)前06:30〜
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●松田浩監督(栃木):
「一言で言えば本当にもったいない試合をしてしまったと思う。あれだけ決定機がありながら結果として1−2で負けてしまった。最後まで応援してくれたサポーターには申し訳ない。最終的にはミスが出たことが大きく、逆転ゴールに繋がってしまったが、そういうことはサッカーでは起こりうることなので、それだけを責める気にはならない。
前半は決定機の多い面白いゲームだったが、もう1点を取れなかったことがもしかしたら(ミスの)遠因なのかもしれない。非常に不用意だと思うが、そういうミスが出ても、結果的に勝てて良かったねということもある。DFはちょっとひとつのミスがああいうことになるので、アタッカーがゴールを決めなかったことよりもなんとなく大きいことになってしまう。非常に損なポジションだなと思う。結果をチームとして受け入れて、ここでチーム一丸となって、気持ちを切り替え、これが必要な試練だと思い、また次の試合へ向けてやっていきたいと思う」
Q:ハーフタイムに集中を切らすなと指示がありましたが、あれはカウンターなどの対応が悪かったと。
「相手が非常に守備的なので、こちらがどんどん押し込めるが、その時にはカウンターに気をつけないといけない。ある意味イレギュラーなゲーム展開だったので、うちらしくないスペクタクルな前半だったと思う。結局そういうことに慣れていないから、何回に1回かは自分たちに攻撃に見惚れているところがあると。3人が後ろに残っているのに誰もマークしていないと。そこを起点にカウンターになったと。あとはポゼッションする時間が多くなるのが、きちっと技術がないと回せるか、引っかけられてカウンターを受けるか。そういう戦いを挑むのがいいのか悪いのか分からないが、そう言うことに関してはどんどんチャレンジなので悔いはないし、それなりにピンチもあったがチャンスもあったので、前半のうちに3点は取って欲しい試合だった」
Q:CKが上手く決まったが、あれは分析の結果からか。
「いや、特には。もっと他のところに視点を持っていた。林がマンツーマンのところで勝てていたので、それによって周りのロボも空いてきた。上手くマークを外せた。準備していたことよりも林を狙ったのは非常にいい選択だったと思う」
Q:入江選手に替えて宮本選手を入れた狙いは?
「入江はずっと腰椎の疲労骨折を抱えたまま、ここ何試合か頑張ってくれていた。ファビオ選手ともつれファウルをもらった時に、これまでと違う痛みを感じてプレーを続行できなかった。ロングボールを蹴った時にも痛そうな顔をしていたのでもっと早く替えたかった。止むを得ない交代だった」
以上
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