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【J1:第21節 神戸 vs F東京】三浦俊也監督(神戸)記者会見コメント(10.08.28)

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8月28日(土) 2010 J1リーグ戦 第21節
神戸 0 - 0 F東京 (19:04/神戸ユ/13,798人)
スカパー!再放送 Ch183 8/30(月)前10:00〜
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●三浦俊也監督(神戸):

「まず、ここのところ毎試合、応援していただいているサポーターに感謝申し上げます。本当に、毎回そうですが、ユニバーでやるときはなんとなくたくさん、人も多く見えたりで…今日はそういう意味でも何がなんでもサポーターに勝点3をあげたいと、このスタジアムに来た時にまず率直に思いました。感謝しています。また、とれなかったことについては本当に申し訳ないと思うし、当然私にも責任があると思っています。結果について私は責任をとる立場ですから、個人的には悔しかったと思います。

内容としては前半立ち上がりよかったが徐々に押し込まれて東京の良さが出た時間帯が15〜20分ありました。で、ポゼッションが後ろの二人、梶山選手あたりが、うまくて、そこの時間帯をどう凌げるか。前回はその悪い時間帯で簡単に失点しましたから、1本ポストに当たって危ない場面はあったが、徐々に前半の終わりに盛り返していくことが出来た。
後半に関しては、逆に相手の良さがあまり出なかった印象。交代も含めてうちも得点がとれそうな状況になったと思うし、惜しいビッグチャンスもあったし、そういう意味では本当に勝ちたかったです」

Q:今週の練習で、最後の20分に仕掛けられる試合が出来ればと言っていた。それは出来たと思いますか?
「後半の最初にジェミンがチャンスを作ったし、後半は全体的には問題を感じない内容でした。交代も攻撃的な選手を入れて…三原は足がつったので、自分からバツを出したので交代しましたけど。まあ、2人目がちょっと早めにカードを切った状況だったので、3人目足がつったり、というのがが出たら怖い状況だったのでラスト10分まで我慢しました。そういう意味では攻撃については思い通りでしたが、結果的には勝点3をとれなかったので思い通りではなかったです」

Q:2試合連続無失点である一方で、2試合連続無得点。決定力不足についてはどう考えていますか。
「それはまず今日の場合はホームでしたので、山形戦に比べると…山形戦は…自分はあまりそういう風に考えないけど、ポジティブに考えればアウェイの引き分けですが、今日はホームの引き分けですから、ポジティブには考えられなかった。守備は安定したと思います、特に後半ですね。攻撃のところはそうですね、これはずっと得点力不足は課題で…練習していくしかないし、ビッグチャンスをある程度作り出してそこを決めるかどうかだと思います」

Q:前線の組み合わせ。ジェミンとボッティのスタートが多くて、途中から我那覇、都倉ということが増えている。ある程度形が決まって来ている印象だが、その交代の流れについて感じている可能性は。
「皆さんも思っている通りだと思いますが、ここ何試合かジェミンでスタートして、途中から都倉、我那覇で、最後に得点を、という流れはできている。石櫃にもチャンスがありましたけど…もう少し石櫃は長くみたかったというのもあるし…。まあ、サブの選手が、W杯前はサブの交代が巧く機能しなかったという印象しか残らなかった中で、後半戦は(味スタでの)東京戦くらいから手応えは感じています」

Q:2002年以来、FC東京戦には15戦勝ちなしとなりましたが。
「私は去年からですから、その前のことは分からないが、お互いの力関係でこれだけ勝てないのはちょっと巡り合わせが悪い。前回は引き分けで、その前は何とも言えないのですが」

以上
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