9月5日(日) 第90回天皇杯2回戦
水戸 4 - 2 佐川滋 (16:01/笠松/1,355人)
得点者:1' 御給匠(佐川滋)、56' 岡村 政幸(佐川滋)、65' 大和田 真史(水戸)、80' 島田 祐輝(水戸)、83' 片山 真人(水戸)、90'+1 保崎 淳(水戸)
チケット情報 |天皇杯特集
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●島田祐輝選手(水戸)
「ゴールできたことはとりあえずうれしい。保崎(淳)のクロスは練習からいつもあそこに来る。走りこめば来ると信じて走りました。ロングスローは大学時代から投げていた。あれがゴールにつながってよかった。遠藤(敬佑)がけがして、いきなりの出場となって、心の準備が短かった。でも、早い時間だったので、体があったまっていたのでよかった。そこまで支障はなかった。次はリーグ戦でゴールを決めたい」
●森賢一選手(水戸)
「2点取られると思ってなかった。そこから立て直せたのはよかった。一歩踏み出して勢いに乗れた。中山(悟志)が入ってロングボールを徹底した。それまではワンボランチのサイドのスペースの埋め方や切り替えの部分が遅かった。走るという根本的なことができてなかった。でも、勝って反省できるのはいいこと」
●片山真人選手(水戸)
「こぼれ球を狙っていた。GKはこぼすと思って注意していた。ただ、素直に喜べない。課題が多かった。勝ったことをリーグ戦につなげたい」
●大和田真史選手(水戸)
「正直、2点取られてあせった。でも、1点決めればペースを戻せると思っていた。すぐにゴールを決めれてよかった。開始から1分たたずにゴールを決められるとかなり厳しい。反省して次に進みたい」
●常盤聡選手(水戸)
「監督からはいつもどおりやれといわれた。空いたスペースにすばやく反応できるように意識した。大橋(正博)などパサーがいるので、カットする前からいいポジションを取ろうと思っていた。前を向いて仕掛けるシーンを作れた」
●保崎淳選手(水戸)
「アシストは島田(祐輝)に感謝。3点に絡んだのはそのときの運。自分は大学時代にJFLでプレーしていたので、夏場に社会人が運動量落ちるのは分かっていた。でも、うちは立ち上がりがひどかった。みんな疲れていた。もっと体を動かさないと。PKは自分がもらったから蹴った。リーグ戦だったら譲っていた。GKは見ていない。蹴るところを最初から決めていた。とりあえず勝ててよかった」
●御給匠選手(佐川滋)
「2対0まではいい内容でできた。でも、相手のパワープレーに対応できなかった。もっと耐えないといけない。相手があれだけ蹴ってくると対応できない。JFLでも蹴ってくるチームはあるけど、上のカテゴリーのチームなので、精度や強さは思っている以上だった」
以上
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