11月7日(日) 2010 J2リーグ戦 第33節
札幌 1 - 0 千葉 (16:03/札幌ド/12,656人)
得点者:87' 宮澤裕樹(札幌)
スカパー!再放送 Ch183 11/8(月)後08:00〜
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●石崎信弘監督(札幌):
「前回負けて、昇格がなくなったというところで、この1週間は今までやってきたことを続けられるように集中していこう、と。個人的にもチームとしても来年につながるようなプレーを目指していこうという形でトレーニングをした成果が今日の試合につながったんじゃないかと思います。
立ち上がりになかなかリズムを取れなくて攻め込まれていたんですけど、キーパーを中心にDFラインがよく頑張ってくれたんじゃないかな、と。やはり攻撃にかかったときに、まだまだミスが多いのと、相手ゴール前でのコミュニケーション、コンビネーションのところでまだまだ息が合っていないところがあったりしましたが、そういうところで失敗を恐れずにどんどんチャレンジして自分たちの形というのを作っていけばいいんじゃないかと。最後、得点のところは、前で高木純平と藤田征也が潰れたところにうまく宮澤が入って素晴らしいゴールが生まれたんじゃないかなと思います。残り5試合、今日のような集中したゲームができるよう、やっていきたいと思います」
Q:昇格がなくなって最初の試合でしたが、試合前はどういった言葉でチームを盛り上げたのか。
「やはり個人的にもチームとしてもまだまだ成長しなければいけないですし、そういうところからしっかりやっていこう、と。ゲームのなかで押し込まれる場面はあると思うけど、サッカーというのは自分たちのリズム、相手のリズムというのが必ずあるので、押し込まれたときにどれだけ耐えて、自分たちのリズムに持っていけるかというところ。そういうところを意識していこうと」
Q:途中出場の選手が活躍したことについては。
「最初、砂川は入ったとたんに強烈なドリブルミスをして、何をやってるんだろうと思ったんですけど(笑)、試合に入っていくことによってだんだん彼なりのリズムというところが出たと思います。普段なら宮澤をトップに置いて高木をトップ下にするところでしたが、今回は高木を前に出して宮澤をトップ下にしたことがうまくハマってくれたんじゃないかと思います」
Q:GK高原の活躍も大きかったと思うが。
「正面に飛んだシュートが多かったのですが、落ち着いてプレーをしているから、シュートが正面にくる。あれがもし、すぐ動いてしまっていたらやられていたところもあったと思うが、落ち着いて、地に足がついていたりだとか、DFともしっかり連係できてたのが良かったと思います」
以上















