11月7日(日) 2010 J2リーグ戦 第33節
横浜FC 1 - 0 水戸 (16:03/ニッパ球/4,557人)
得点者:46' 難波宏明(横浜FC)
スカパー!再放送 Ch181 11/8(月)前11:00〜
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●渡邉将基選手(横浜FC)
「全然だめでした。全体的に切り替えが遅かったし、あまりファイト出来ていなかった感じがする。個人的にもいまいちでした。雰囲気が良くない中でも盛り上げられれば良かった。この時期、勝てたことは幸いですが。
引きつけてパスを出してもいい方向に行っていなくて、引きつけてパス出してハメられている感じだった。そこをうまくいなせればよかったが、追い越しているのにボールを取られてカウンターを食らっていた。その分、数的不利になっていた。その部分での精度を上げないといけない。
ホベルトとは前回やっていたのでその点は良かったが、ラインコントロールは慣れていない部分もあるので、そこはホベルトに合わせるしかなかった」
●高地系治選手(横浜FC)
「内容は全然良くなかった。前半からもっと簡単に決められれば楽に進められたと思う。後半、カウンター合戦みたいになっていた。最後の選手が仕掛けるのはいいと思うけど、仕掛け方というかカウンターになると全員で戻らないといけないので、シュートで終わらないといけない。1点取ってからすぐはちょっと緩んだが、その時にみんなで声を掛けて引き締めたところは良かったし、成長したと思う」
●難波宏明選手(横浜FC)
「もっと簡単にゴールを取れると思うが、うまくいかなかった。みんな点を取りたいと思うし、シュートを打ちたいと思うが、もっと上手くやらないといけない。
(ゴールは)エデルがいいボールを上げてくれたので、80%エデルのゴールです。右足のアウトのところだと思います。『水戸からよく点を取るね』と木山監督にも言われました。(クロスバーに当てた)前半のヘッドもいいボールで、決まったと思いましたが…。上に行けば行くほどチャンスの数は少なくなるので、決めないといけない」
●西田剛選手(横浜FC)
「交代は武岡の怪我で急きょだったので、ウォーミングアップも不十分でちょっと重かったです。カイオがサイドに入った時には、難ちゃん(難波)と俺で真ん中で起点ができるように心がけていました。相手も緩い部分があったので、点を決めなければいけなかったと思う。点が決められなかったのは、単純に僕に力がないといことです。練習だけです。プレッシャーがないと言えば嘘だが、それを力に変えられるぐらいにしたい」
●本間幸司選手(水戸)
「去年は木山さんのサッカーを表現していたが、今年はそういうサッカーをして監督に勝利をプレゼントできた試合は少ないので、最後にそういうサッカーをして勝利したいと思って選手はプレーしたと思う。ただ、選手の気持ちがまとまっていない感じもした。プロとしてはあってはいけないので、また締め直して闘っていきたい」
●大和田真史選手(水戸)
「後半、これからという時にああいう失点すると勢いがなくなるので、後ろの選手はもっと意識しなければいけなかった。低い位置で守備をすると苦しいので、もっと前から守備に行きたかった。ただ、相手の2トップが裏を狙っていたので、下げさせられたというイメージ。相手も1点取ってから守るイメージが出来て、そこからは攻めることも出来たが、それが最初からできないといけないと思う。そんなに悪く受け止めることもなく、いい部分もあったので、修正すべきところを修正して、次に繋げたいし、1試合でも早く勝てるようにしたい」
●大橋正博選手(水戸)
「見たままだと思います。やられている、その一言です。守備をして取った1つ目のパスが相手に行くので、どうしても行ったり来たりになっていた。1本目のパスが繋がらなかったのでサッカーにならなかったなと。相手が意外にサイドに選手を配置していたので、真ん中にはボールが入ったんですが、もしかしたら入れさせられたのかもしれません。その後がなかったので、どちらにしろきつかったです」
以上















