11月7日(日) 2010 J2リーグ戦 第33節
鳥栖 1 - 0 徳島 (16:03/ベアスタ/3,658人)
得点者:78' 豊田陽平(鳥栖)
スカパー!再放送 Ch185 11/8(月)前08:00〜
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●松本育夫監督(鳥栖):
「まず、ホームゲームで勝利から遠ざかっていたところで、サポーターのチームに対して愛情ある厳しい声が選手に伝わっていた。この1週間、1つにまとまって『やれることをすべてやろう』と選手たちが一丸となって戦ってくれた結果が出た。ここまで選手たちを盛り上げてくれたサポーターに心より、感謝申し上げる次第です。
勝ちゲームになるための3つの要素があった。
1つは闘争心。『絶対に負けるものか』という闘争心が、相手を上回ってボール際の強さや活動量につながって勝因となった。
2つ目は、90分間に渡ってFWとDFのラインがコントロールされていて、コンパクトな状態でゲームができていて、相手に自由にプレーをさせなかった。
3つ目は攻守の切り替えが非常に早かった。これが、全体の守備につながって無失点で抑えることができた。
これまでのゲームの内容は悪くなかったが、1人1人が頑張っているだけで、11人で戦えるサッカーができていなかった。でも、今日は選手たちがまとまってくれて、相手と戦うことができていた。惜しむらくは、もう1〜2点欲しかったなと思います。勝点3を取れたことは、選手たちをほめてあげたいと思う」
Q:試合前に「豊田の調子がいい」と言っていたが評価は?
「ウォーミングアップを見ていたときに、非常に乗っていたように見えた。よく動いてくれた。ただ、もう少し粘りも見せてくれて、相手にとって嫌なところがほしかった。それとシュートの数を増やしてほしい」
Q:終盤にDF2人を同時に入れて5バックみたいな形になったが?
「その形となった。1点を守りきるという、勝点を取る形にした」
以上















