11月7日(日) 2010 J1リーグ戦 第29節
鹿島 1 - 0 名古屋 (16:05/カシマ/27,969人)
得点者:59' マルキーニョス(鹿島)
スカパー!再放送 Ch183 11/8(月)前11:00〜
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●小笠原満男選手(鹿島):
Q:開始からプレスに行ったが?
「このチームはああいうところが大事になる。それができれば良い試合になる。自分が行くことでみんなもやってくれると思った。相手のボランチとセンターバックの前のスペースは監督からも言われたし、選手同士でも話していた。これからの試合もみんなでよく走って戦って、というのを出せれば勝てると思う」
●新井場徹選手(鹿島):
「最後まで集中して良い形でやれたんじゃないかと思う」
Q:名古屋の攻撃の印象は?
「この時期になると、どのチームも優勝とか降格とかがかかってくる。迫力を持って前に出てくるので、それに対して自分たちも迫力を持ってやろうと言っていた。ただ、これを勝っただけで、なにも得たわけじゃない。残り5試合、しっかり戦えるように集中して準備したい」
Q:意地もあったか?
「相手が首位どうこうより、周りでサポートしてくれる人もいるし、応援してくれるサポーターもいる。俺らが諦めムードでやっていたら失礼極まりない。そういう気持ちは微塵もないけれど、すべての力を出し切るつもりでやっている。これからは毎試合が勝負で、引き分けも負けに等しい。試合だけじゃなく、その準備も大事になる」
●曽ヶ端準選手(鹿島):
Q:倒れたジウトンに強く言っている場面があったが?
「担架が入ってしまうと外に出ないといけなくなる。ジウは高さもあるし、10人になってしまって、背の低い選手がマークに着くようになると困る。『早く立って』と言った。ジウもわかっていたと思う」
●岩政大樹選手(鹿島):
「今週は監督が目の前の的に厳しく行くように言っていたし、そういう練習をしてきた。一概には言えないけれど、この部分で勝てないと名古屋には勝てない。
これから最後まで連戦が続く。中2日で勝点3を取らないといけないのは厳しい。いろんなことに気をつけて取り組みたい。
今日は、今後もサポーターの皆さんを巻き込むことができるかどうかが大事だった。僕らのプライドを見せられないで終わることは避けたかった」
●伊野波雅彦選手(鹿島):
「闘莉王さんが出てなかったから、どこかのタイミングで出てくるのは予想していた。ただ、相手も前に来ればバランスを崩すこともあったので、そこを突いて2点目を取るというつもりでカウンターを仕掛けた。最後の場面は、(大岩)剛さんが入ってDFラインに人数が揃っていたので、全員が吸収されすぎないように意識していた。新潟の時は、みんながDFラインに吸収されてしまったので。今日の後半みたいなのが前半から出せれば、昨年、一昨年のアントラーズが戻って来ると思う」
●増川隆洋選手(名古屋):
「引き分けられた試合だった。全体的には良い試合だったと思う。負けを引きずることはない。確かにジョシュア(ケネディ)が次節出られないのは、チームにとっては大きい。戦術的にも彼は軸でもある。でも、代わりに出た選手でしっかり戦いたい」
●楢崎正剛選手(名古屋):
「残念です。この敗戦からなにかを勉強して、次の試合に準備していきたい。鹿島に勝って優勝することは敵わなかったけど、これで優勝できなくなったわけではない。今日はチームの狙いもハッキリしていたし、いい展開ではあった。失点シーンは、自分はマギヌンに投げたんだけど、自分の判断ミスと意思疎通のミスだった。こういうことが起こるのもサッカー。悔いが残るけど仕方がない」
以上















