4月23日(土) 2011 J1リーグ戦 第7節
大宮 0 - 1 柏 (14:04/NACK/8,441人)
得点者:55' レアンドロドミンゲス(柏)
スカパー!再放送 Ch181 4/24(日)前08:00〜
☆totoリーグ |中断期間を振り返るJ1編
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●鈴木淳監督(大宮):
「非常に残念というか、前半のゲーム内容が後半も続けられなかった。前半は思うようにボールも動いたし、フィニッシュにもある程度行けていたので、そのまま後半も行きたかったが、相手がシステムを変えてきたか定かではないが、こちらの運動量が少し落ちたことも重なって、主導権を向うに握られてしまった。その中で1失点して、こちらもシステムや選手を変えてペースを取り戻したのですが、残念ながらゴールを奪えなかった。ただ、今シーズンずっと言ってきてることが、徐々にできるようになってきて、ボールも非常に動くようになってきたので、このまま次のゲームに向けてトレーニングして、次こそは勝点3を取りたい」
Q:後半の選手交代の意図は?
「簡単にいえば、点を取りに行くためにどうするかということで、攻撃的な選手をどんどん入れた。戦術的に細かいことより、前線で仕事ができる選手を多く入れようということでした」
Q:前半に李 天秀が倒された場面はPKに見えましたが?
「何も見えませんでした(笑)。タイミング的にはPKなんでしょうけど、僕は近くにいなかったので何も言うことはできません。タラレバの話をしてもしょうがないし、勝点3を取らなければいけないし、もっと良いゲームをしなくてはいけない。結果としてPKではなかったということと、前半良いゲームをして、後半は良くなかったということです」
Q:中断期間のブランクはありましたか?
「その影響はないと思います。前半あれだけできたことで、気持ちの緩みとか、後半の入り方を何か間違ってしまったのかなと。それと相手のシステム変更によって、こちらの守備というより攻撃のほうが機能しなくなったということかなと思います」
Q:前半、良い流れの中で得点できなかった要因は?
「最後の精度かなと。ある程度良いところまでは入っていけるし、シュートも打てる。渡部にしてもペナルティエリア内で2本くらいシュートを打っていますが、それをもっと確実にゴールの中に入れるということをやっていかないといけない。渡部だけではないですが、その辺の精度がもっとあるとさらに良いゲームになってくると思います」
以上
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