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【J2:第8節 熊本 vs 岐阜】試合終了後の各選手コメント(11.04.23)

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4月23日(土) 2011 J2リーグ戦 第8節
熊本 2 - 1 岐阜 (13:05/熊本/5,381人)
得点者:9' 長沢駿(熊本)、16' 仲間隼斗(熊本)、65' 川島眞也(岐阜)
スカパー!再放送 Ch183 4/24(日)前07:30〜
totoリーグ中断期間を振り返るJ2編
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●長沢駿選手(熊本)
「落ち着いて決めることができてよかった。練習試合で取れていなくて、焦りや申し訳ない気持ちもあったが、監督と話をした時に、あまり考えるなと言われて楽になった。考えすぎずに、ガムシャラにチャンスをものにするということを考えていた。いい感じでボールが来て、GKも見えていたので、うまく抑えて逆をつくことができた。今日は先月亡くなったおばあちゃんの49日で、見てくれていると思うし、喜んでくれていると思う。まだ2試合終わっただけだが、次も点を取って、チームを勝利に導きたい」

●仲間隼斗選手(熊本)
「初ゴールは素直に嬉しい。仕掛けること、アグレッシブにプレーすることを意識して、うまくこぼれてきたのを流しこむだけだった。結果的に点が取れて良かったと思う。90分戦える選手にならないといけないし、もっと高いレベルでプレーできるようにならないといけないと思う」

●武富孝介選手(熊本)
「最初のプレーがFKで、ちょっとやりづらさはあった。でも体は軽かったし、自分の良さは出せたと思う。前でタメを作ること、ドリブルで仕掛けて、シュートを打つこと、それは監督からも言われたので意識していた。自分では、悪い流れを少しは変えられたと思うが、点が入れば悪い流れももっと変わっていたと思うので、点を取りに行くことをもっと意識したい。(仲間)隼斗のゴールは自分にも刺激になるし、いいゴールで嬉しかった」

●福王忠世選手(熊本)
「監督には2日前にも個人的に指導を受けて、試合に出る責任を感じてプレーするようにと言われた。気持ちをしっかり切り替えて、プレーの質も変わるように意識した。後半の入りが良くなくて、そういう中でも最初の10分、15分は集中しないといけないが、中途半端になって押し込まれて、最後はパワープレーのようになってしまった。(矢野)大輔が入って守るということがハッキリしたので、何とか終われた。リードしているときに不安定になることがあるが、いつまでもそういうことではいけないので、うまくゲームをコントロールできるように、しっかりセカンドボールを拾って組み立てることができるようにならないといけない」

●原田拓選手(熊本)
「1失点はもったいない。全体としては、前からの守備ができて、相手のクリアが中途半端になったことでセカンドボールを拾えていたし、(長沢)駿や(仲間)隼斗がためてくれて、リズムができていた。ただ、流れが悪い時に縦に急いでしまってミスしたりすることもあって、もっとサイドでのキープなどを組み合わせれば、3点め、4点めを狙えたかもしれない。点を取ってリードするとバタバタすることがあるので、もっと落ち着かせられるようにしないといけない」

●西川優大選手(岐阜)
「中断明けの最初だったので、負けたのは悔しい。うまく流れに乗る前に失点してしまった。気持ちを切り替えて次に向けてやっていきたい。守備に関しては、前のプレスに対して中盤がついてこない場面もあって、全体として連動できていなかった。前半のように後手になってしまうとやられてしまうので、そういうのは修正していかないといけないと思う」

●野田恭平選手(岐阜)
「(最初の失点は)クリアボールを跳ね返された形で、難しさはあった。もっとゲームの中で意思統一しないといけなかったし、ピッチ上でもっとコミュニケーションが必要だったかと思う。立ち上がりの失点がなければ、違う流れになっていたと思うので、もったいない感じはある。後半はうまくはまっていたと思うので、その部分には手応えを感じる」

以上
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