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【J1:第7節 甲府 vs 神戸】三浦俊也監督(甲府)記者会見コメント(11.04.23)

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4月23日(土) 2011 J1リーグ戦 第7節
甲府 1 - 1 神戸 (14:04/中銀スタ/6,893人)
得点者:41' 大久保嘉人(神戸)、65' ダニエル(甲府)
スカパー!再放送 Ch186 4/24(日)前06:30〜
totoリーグ中断期間を振り返るJ1編
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●三浦俊也監督(甲府):

「激しい雨の中来ていただいた甲府、神戸のファン、サポーターにお礼を申し上げたい。
(甲府は)後半の内容で勝点3を取りたかった。チャンスが出来ていたしもう1点決まらなかったかなぁと思う。前半を簡単に言うと神戸ペース、後半は甲府のペースという印象を受けた。前半、神戸がしっかりボールを繋ぐ意図から大久保やボッティあたりから小川が裏に飛び出す狙いの攻撃だったと思うが、そんなに大きく崩れなかったという印象がある。守備よりも攻撃になかなか移れずに厳しい時間帯だったと思う。失点の時間帯はアンラッキーだったが内容的に相手に押し込まれ、中盤で守備でも攻撃にしてもエネルギーが少なくてちょっと厳しいと思った時間帯の失点だったと思う。そこは何とかしないと厳しいと思って石原を後半は真ん中に入れた。それによってかなりボールの奪取率が安定して良い攻撃に移るようになってきたと思う。神戸も疲れてきてこちらが先にカードを切っていたし、途中から出た選手も流れをよく変えてくれて良い戦いが出来たかなぁと思う。ここで満足すると厳しい状況。今のような試合を拾っていかないといけないと思う。選手はよくやってくれた」

以上
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