4月23日(土) 2011 J1リーグ戦 第7節
清水 1 - 0 福岡 (14:04/アウスタ/11,025人)
得点者:80' 大前元紀(清水)
スカパー!再放送 Ch186 4/24(日)前09:30〜
☆totoリーグ |中断期間を振り返るJ1編
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●アフシンゴトビ監督(清水):
「非常に重要な勝利でした。やはり最初のホームでの試合ということもあり、いろいろとプレッシャーがかかっていました。リーグ戦の初戦で負けた後、6週間の中断がありましたし、心理的に非常に難しい試合だったと思います。さらにこの天候もあり、我々がやりたいサッカーというのは、なかなかできませんでした。ただ、ゲームが進むにつれて、良いサッカーができるようになってきました。とくに後半にはゲームをコントロールできるようになりました。そして、戦術的にいくつか変えたことにより、たくさんの可能性というのが出てきました。得点は(大前)元紀の素晴らしいゴールでしたし、そのゴールを決めた後も攻撃を続け、選手たちが2点目を取りにいったことをうれしく思っています。
全体的に見て結果には満足していますし、このまま良いサッカーができるようにしていきたいと思っています」
Q:今言われた戦術的な変更というのは具体的には?
「まずは前半の途中で(伊藤)翔をトップに上げて、高原を左に置いて、ストライカーとして内側に来たり外側に開いたりする役割を与えました。そして後半に入って、村松がケガをしたこともあり、(山本)真希を入れました。真希は攻撃的でコンビネーションもある選手なので、それによってより攻撃的なサッカーができるようになりました。3つめの変更は、アレックスを小野に代えて入れたことで、それによってもポジティブな変化が生まれ、結果にも結びつきました」
Q:いくつかのポジションで先発を迷われていたと思いますが、GKに碓井選手ではなく山本海人選手を起用した理由と、彼に対する評価を教えてください。
「海人はゴール前での存在感があり、しっかりと後ろからコーチングできる選手で、それはチームにとって重要なことです。またロングボールやクロスボールが入ってきたときの対応が、彼は一番良いと思います。ただ、とくに足下もプレーでは、彼はもっとうまくできる場面があったと思います。うちのGKたちの差は非常に小さいので、非常に良い競争ができていると思います。それぞれのGKが異なる長所を持っているので、できれば彼らをミックスして良いGKができればいいですね(笑)」
Q:先発で村松選手を中盤に入れた狙いは?
「村松という選手はパワーがあり、彼が入ることによって守備の面が良くなると思います。それによって、小野や枝村がよりFWの近くでプレーできるようになり、ゴールのチャンスは増えると思います。ただ残念なことに、彼はオリンピック代表で遠征に行った時にケガをしてしまい、彼にあのポジションをトレーニングさせる時間が十分にありませんでした。彼があそこで快適にやれるようになるには、もう少し時間が必要だと思います」
Q:今シーズンのエスパルスが去年に比べて、どんなチームになったと思いますか?また来週の横浜FMに向けて考えている修正点は?
「去年のチームも非常に良いチームでしたし、去年のチームと比べるということはしたくありません。今年のチームは、全く新しいチームで、若い選手が多く、多くの経験を持った選手もいて、成長するにはもっと時間と自信が必要です。その意味では今日のような勝利によって自信が生まれ、将来に向けての正しい基礎作りができていくと思います。
次の試合に関しては、また違う対戦相手、違う場所での試合なので、まず我々がやるべきことをしっかりとやらなければいけないと思います。DFラインを高めにして相手にスペースを与えないことも重要だし、ボールをしっかりとキープして、シンプルにつないでいかなければならないと思います。
あと最後に付け加えたいことは、この勝利を静岡の人たち、そして被災者の方々やその家族に捧げたいと思います。また我々のパフォーマンスや結果によって、被災者の方々のサポートを継続し、希望の象徴になれればと思っています」
以上
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